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最新情報・レポート

ここでは剪定に関する最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

ニオイバンマツリの剪定は花後すぐ!育て方のポイントもお教えします

ニオイバンマツリの剪定は花後すぐ!育て方のポイントもお教えします

ニオイバンマツリの剪定は花が咲き終わったらすぐにおこないましょう。

咲き終わった花をそのままにしていると栄養を吸い取ってしまい、株が弱ってしまうおそれがあります。また枝や葉が多いと風通しが悪くなり、病害虫が発生する原因にもなります。

当記事でご紹介する手順を参考に、ニオイバンマツリの剪定に挑戦してみてください。また当記事ではニオイバンマツリを育てるときのポイントについても解説しますので、合わせてお役立ていただければ幸いです。

ニオイバンマツリの剪定時期と剪定方法

ニオイバンマツリは4~7月ごろにかけて開花します。よって、ニオイバンマツリの剪定は花が咲き終わる7月中旬~下旬ごろを目安におこないましょう。咲き終わった花や枝葉を長く放置していると、これらに栄養を吸い取られて株の生育が悪くなるおそれがあるので、花が咲き終わったタイミングを逃さないことが大切です。

それではニオイバンマツリの剪定方法を確認していきましょう。

剪定に必要なもの

剪定に必要なもの

ニオイバンマツリの剪定をするときは以下のものを用意しましょう。

・剪定ばさみ
剪定ばさみの刃が汚れている場合は、熱湯で消毒してから使うようにしましょう。

・軍手
・ゴミ袋

剪定方法

それではニオイバンマツリの剪定方法をご紹介します。

・咲き終わった花を花茎から切る

まずは咲き終わった花を摘み取ります。このとき花がついている花茎(花が咲いているところから下葉がついているところまでの部分)を根本から切りましょう。花茎を残してしまうと、次に花を咲かせるための栄養が花茎に吸い取られてしまうためです。

・細い枝や長く伸びた枝を切る

細い枝や長く伸びた枝は樹形を乱す原因になるので、根本から切っておきましょう。

・バランスを見てはみ出した枝があれば切る

最後に全体のバランスを見て調節したら、剪定は完了です。

ニオイバンマツリの剪定時の注意点

ニオイバンマツリの葉や茎にはアルカノイドという毒が含まれています。通常の栽培をするぶんにはとくに害はありませんが、ペットや小さなお子さんが誤って口に入れてしまうと健康を害するおそれがあります。

そのため、ペットや小さなお子さんがいるご家庭でニオイバンマツリの剪定をするときは、剪定枝を手の届かないところに置くなどの対策をとりましょう。もしくは剪定業者に依頼するのも方法のひとつです。業者に依頼すればすべてお任せできるので、ペットや小さなお子さんから目を離さずに済みますし、自分で準備をする手間も省くことができます。

剪定業者をどのように探したらよいかわからないという方は、ぜひ弊社にご相談ください。お客様のご希望をうかがい、弊社加盟店の中から最適な業者をご紹介させていただきます。

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剪定枝でニオイバンマツリを増やしてみよう!

ニオイバンマツリは、開花が進むにつれて、花の色が紫から白に変わっていきます。またその香りはジャスミンに似た香りともいわれます。そんなニオイバンマツリをもっとたくさん育ててみたいと思った方は、剪定枝を使った「挿し木」に挑戦してみるのはいかがでしょうか。ここでは挿し木の手順をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

挿し木の時期

挿し木の時期

ニオイバンマツリの枝で挿し木をおこなうなら、4~9月の間が適しています。剪定枝を使う場合は花後の7~9月に、その年伸びた枝を使っておこなう場合は開花中の4~6月におこないましょう。その年伸びた枝を使う場合は、枝を10cmほどの長さに切って使います。また、枝に葉がついていたら先端に3枚ほど残して、残りを取り除いておきましょう。

挿し木に必要なもの

挿し木をおこなうときに必要なものは以下のとおりです。

  • 枝(挿し穂)
  • 土を入れた鉢植え
  • 水を入れたグラス

挿し木の手順

では挿し木の手順を確認していきましょう。

1.挿し穂を水が入ったグラスにつける

挿し穂を1~2時間ほど水につけます。

2.挿し穂を鉢植えに挿す

水につけた挿し穂を鉢植えに挿します。挿し穂が倒れないように、土を軽く押し固めておくのがポイントです。

3.たっぷり水やりする

鉢植えに挿した挿し穂にたっぷり水をやります。

4.半日陰で管理する

挿し穂を挿した鉢植えは風通しのよい半日陰で管理しましょう。ここから発根して安定するまではおよそ1~2カ月です。

ニオイバンマツリを元気に育てるポイント

ニオイバンマツリを元気に育てるためには毎日のお手入れも大切です。そこでここではニオイバンマツリのお手入れのポイントをご紹介します。ぜひ栽培にお役立てください。

育てる環境

育てる環境

地植え鉢植えともに、日当たりと風通しのよい場所で育てるのが基本です。ただし鉢植えは秋から春は日当たりのよい場所で、夏は半日陰で育てるようにしましょう。冬は北風や霜が当たらない場所に置くようにしてください。

水やりと肥料

地植えは雨だけで十分ですが、開花時期や夏場は乾燥しやすいので、様子を見て適度に水やりをしましょう。鉢植えは土が乾いていたらその都度たっぷり水やりをしてください。とくに夏場は乾燥しやすいのでこまめにおこないましょう。

肥料は、生育期間の間は、2ヶ月に1度のペースで緩効性肥料を与えるとよいです。開花時期はより栄養を必要とするため、10日に1度のペースで液体肥料も与えるとよいでしょう。

鉢植えの植え替え

鉢植えのニオイバンマツリは、根詰まりを予防するために、2年に1回のペースで植え替えをしましょう。植え替えをおこなうのは4~6月がよいです。また、植え替えをするときに古い土をできるだけ取り除いておくと、その後の生育をよくすることができますよ。

病害虫対策

ニオイバンマツリは、ハダニやカイガラムシに注意しましょう。ハダニは水に弱いので、水をかけるだけである程度駆除することができます。カイガラムシは見つけたらブラシなどでこすって駆除しましょう。

予防策としては、どちらも乾燥した場所を好むので、こまめに葉に水をかけるのが効果的です。また、定期的に薬剤を散布して消毒するのも効果があります。

しかし「自分で害虫駆除をするのは抵抗がある」「ちゃんと薬剤を扱えるか不安」という方もいらっしゃるでしょう。そのような方は業者に相談することをおすすめします。業者なら庭木の種類や状態に合った最適な方法で処置をしてくれるでしょう。

弊社では剪定業者をご紹介するサービスをおこなっています。加盟店は全国各地にございますので、庭木の剪定、害虫駆除、消毒など、お客様のさまざまなご要望に対応できる業者をご紹介することが可能です。ご相談は24時間年中無休で受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

【記載内容はコンテンツ作成時の情報です】

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