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ここでは剪定に関する最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

エニシダの剪定時期と方法|花をきれいに咲かせるコツも解説します

エニシダの剪定時期と方法|花をきれいに咲かせるコツも解説します

エニシダの花をきれいに咲かせるためには枝葉を剪定するだけではなく、咲き終わった花を摘み取ることが必要です。咲き終わった花をそのままにしていると、栄養を使い過ぎて次に咲く花を咲かせる体力がなくなるからです。

また、花だけではなくエニシダ自体にも栄養が行き渡らず、寿命を縮ませるおそれがあります。そうならないためにも、この記事でご紹介するエニシダの剪定方法と、花がら摘みの方法を参考にして、きれいな花を咲かせてみましょう。

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エニシダの剪定時期と方法

エニシダは庭や鉢などに植え付けてから3年以内であれば、とくに剪定する必要はありません。ただし、枝葉が茂っているのを放置してしまうと害虫の発生の原因となります。枝葉が混み合ってきたと感じたときは、適した時期に剪定をおこなうようにしましょう。

この章では、剪定時期と方法についてご紹介しています。また剪定以外にも、エニシダを健康的に育てるために必要な「花がら摘み」についても解説していますので、あわせて参考にしてください。

剪定に適した時期

剪定に適した時期

エニシダの剪定時期は、花が咲き終わったころの5月~6月ごろが適しています。7月以降には花になる芽ができはじめますので、遅くなると枝と一緒に花芽を切り落としてしまい、花付きが悪くなります。

エニシダを剪定しよう

剪定バサミを使い、茂って風の通りを悪くしている枝を根元から切り取りましょう。切り取る枝は、ほかの枝の成長を邪魔するように生えている枝(交差枝)や、樹形からはみ出るように生えている枝(徒長枝)です。枝を切ったあと、切り口から雑菌が侵入してしまわないように、癒合剤を塗って雑菌の侵入を防ぎます。

咲き終わった花は早めに摘む

エニシダの枝葉を切り取るだけでは、きれいな花を咲かせることや健康を維持して育てるには不完全です。剪定以外に「花がら摘み」も一緒におこなうことで、健康的に育てることができます。

花がら摘みとは、新しい花が咲きやすくするために咲き終わった花を摘み取ることをいいます。これをおこなうことで、次に咲く花に栄養を行き渡らせることが可能です。剪定バサミで咲き終わった花を茎ごと切り取っていきましょう。

もし、剪定や花がら摘みをする時間が取れないという場合は、業者に任せるのもひとつのお手入れの方法です。

その際は、ぜひ弊社までご連絡ください。弊社では、お客様のお話をお聞きしたあと、弊社に加盟している業者をご紹介させていただきます。もちろん、相談だけでも大丈夫ですので、お気軽にご利用ください。

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エニシダを増やすなら挿し木がおすすめ

エニシダを育てているうちに、数を増やしたくなる方もいらっしゃることでしょう。そのような場合は、剪定した枝や前の年に切り取っていた枝などを使って増やす「挿し木」がおすすめです。この章では、挿し木に適した時期と方法をご紹介していきます。

挿し木の適期

エニシダを挿し木するのに適した時期は、新芽が出始める前の3月~4月と、梅雨の時期である6月~7月です。3月~4月で挿し木をおこなう場合は、前の年に生えた枝を挿し穂(挿し木用の枝)として使用します。6月~7月は剪定時期と重なるので、剪定の際に挿し穂を切っておくとよいでしょう。

挿し木方法

挿し木をする際に、以下のものを準備します。

◆準備するもの
・鉢
・鉢底用のネットと軽石
・土(小粒の赤玉土など)
・水を入れたコップ(ボールなどでも可)
・ハサミ
◆方法
1.切り取った枝を先端から10cmの長さになるように切る
2.挿し穂が水を吸い上げやすいように、切り口を斜めに切る
3.水が入ったコップ(またはボールなど)に挿し穂を1時間前後浸けておく
4.鉢の底にネットと軽石を敷き、土を入れる
5.水から挿し穂をあげ、土に挿す
6.半日ほど日が当たる場所(半日陰)に置き、水分不足にならないように水を与える

健康的に育てて花を咲かせよう

剪定や花がら摘みをしたからといって、エニシダの健康維持ができているわけではありません。正しい栽培方法をおこなっていない場合でも、エニシダを枯らす原因となってしまうこともあるのです。

この章では、エニシダの育て方についてご紹介していきます。現在育てている方も、これから育てるという方も参考にしてみてください。

育てる場所

エニシダは日当たりのよい場所で育てましょう。日差しが弱いところで育てると花付きが悪くなりますので、できるだけ避けるようにしてください。エニシダは夏に活発に成長するため、日差しを避けるなどの対策をする必要はありません。

また、ほとんどの品種は冬の寒さに耐寒性があるので、寒さ対策も必要ないです。ただし、「ヒメエニシダ」だけは耐寒性が低いため、地植えにせず鉢植えにして、寒さを避けられる場所に移動できるようにしておきましょう。

水やりの頻度

水やりの頻度は地植えと鉢植えで異なるため、しっかり把握しておきましょう。以下にまとめましたので、参考にしていただけると幸いです。

◆地植え
植え付けて2年たっていない場合は、土が乾いたら水を与えます。2年以上になると降雨で十分育つので、水やりは必要ありません。ただし、長期間日照りが続いて土が乾くようであれば水をたっぷり与えるようにしましょう。

◆鉢植え
基本的に土が乾いたら水をたっぷり与えます。日差しが強い夏場は乾燥しやすいため、朝夕の1日2回ほど与えるとよいでしょう。ただし、多湿になってしまうと根腐れを起こすおそれがありますので、水の与え過ぎには注意してください。

肥料の与え方

エニシダは肥料を与えなくても育つ植物です。ただ、肥料を与えることによって、花付きをよくしたり健康維持したりすることができます。

◆地植え
2月ごろに緩効性肥料や、有機質肥料(米ぬかや鶏糞など)をエニシダの根元に与えます。

◆鉢植え
3月ごろに緩効性肥料を与えます。

植え替え

エニシダを鉢で育てている場合、2年に1回ほどの頻度で植え替えをおこないます。植え替えに適している時期は3月~4月の、暖かくなり成長を始めるときです。

◆準備するもの
・鉢(今の鉢よりひと回り大きいもの)
・土
・鉢の底に敷くネットと軽石
◆方法
1.新しい鉢の底にネットと軽石を敷き、土を入れる
2.古い鉢から根鉢を崩さないようにエニシダを取り出す
3.新しい鉢にエニシダを入れる 4.土をかけ、水を与える

コガネムシとアブラムシに注意

エニシダは病気になりにくいですが、枝などにアブラムシが発生するおそれがあります。また、コガネムシの幼虫が根を食べたり、成虫が葉を食べたりするなどの食害に遭うこともあるので注意しなければいけません。

この章では、アブラムシとコガネムシによる被害や対処(駆除)方法などをご紹介していきます。

◆コガネムシ
・大きさ

幼虫:約2cm~3cm
成虫:約1.7cm~2.3cm(形は楕円形)
・植物への被害
幼虫は土の中にいて、植物の根を食べてしまいます。成虫になると地上へ出て、植物の葉を食い荒らしてしまいます。
・対処法(駆除方法)
殺虫剤(液剤や粒剤)を使って駆除が可能です。
コガネムシから植物を守るには、防虫ネットをかけたり、水で薄めた木酢液を散布したりすると、完全とまではいかなくても被害に遭うのを抑えることができるでしょう。
◆アブラムシ
・大きさ
約1mm~4mm
・植物への被害
植物の栄養分を吸い取ってしまいます。また、ウイルスを媒介することもあり、モザイク病などの病気に感染するおそれもあります。モザイク病にかかると、花や葉が変色したり変形したりといった症状が現れ、木全体が弱って枯れてしまうこともあるのです。
・対処法(駆除方法)
1.テープで除去する

アブラムシが発生している部分にテープを貼り、はがすことでアブラムシを一緒に除去します。シンブルな方法ですが、アブラムシが部分的に発生しているという場合にはある程度有効でしょう。
2.牛乳や石けん水などを散布する
全体に広がってアブラムシが発生してしまっている場合には、こちらの方法がおすすめです。古い牛乳や水で溶かした石鹸(石鹸水)をかけると、アブラムシは気孔という呼吸をするための穴をふさがれて息ができなくなります。農薬などを使わないので植物にやさしい方法ですが、散布後は雑菌の繁殖などを防ぐために水でよく洗い流しましょう。
3.殺虫剤を散布する
大量発生してしまって牛乳や石けん水では追い付かないという場合は、殺虫剤を散布して駆除しましょう。

コガネムシやアブラムシを1匹でも発見したら早めに対処しましょう。そうしないと、せっかく育てたエニシダが枯れるおそれがあるからです。被害に遭わないためにも、こまめにエニシダの葉や枝などに発生していないか確認しておくことをおすすめします。

自分で対処するのが無理だと感じたら、業者へ相談しましょう。業者は剪定だけではなく、病害虫にも対応していることがあります。また弊社がご紹介する業者も、病害虫の駆除や予防対策をおこなっているので、ぜひご相談ください。

24時間365日受け付け可能ですので、ご都合のよいときにお問合わせくださいませ。

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