剪定110番 トップページ > 最新情報・レポート > 植物の剪定の仕方!庭木・植木で切りたい枝の種類や必要な道具を紹介

最新情報・レポート

ここでは剪定に関する最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

植物の剪定の仕方!庭木・植木で切りたい枝の種類や必要な道具を紹介

植物の剪定の仕方!庭木・植木で切りたい枝の種類や必要な道具を紹介

植物の剪定は、ただ枝を切ればいいというものではなく、枝を切る時期や方法に十分に気を使ってあげる必要があります。なぜなら、正しく剪定をしないと剪定の効果が十分に得られないどころか、植物が弱ってしまい枯れてしまうおそれがあるからです。

そこで、今回は庭木や植木の剪定の仕方や時期、切るべき枝の種類について紹介していきます。また、剪定が難しい、忙しくて暇がないといった場合は業者依頼をおすすめします。

剪定の仕方で覚えておきたい前提知識

剪定とは、植物の枝を切って整えることをいいます。基本的に、剪定はその植物に生えた不要な枝を切ったり、状態の悪い枝を間引きしたりする目的でおこなわれます。さらに、剪定をすることで栽培環境の改善や芽の生長をうながしたりできるのです。

ただし、剪定を間違えておこなうと逆効果になってしまうので注意しましょう。そうならないために、剪定の仕方に入る前に知っておきたい前提知識についてご紹介します。

剪定には適切な時期がある

剪定には適切な時期がある

剪定には適切な時期があり、その樹木の種類によって何月に剪定をしたほうがよいかが大きく異なります。また、樹木によっては本格的に枝を整える「基本剪定」のほかに、軽く枝を切って樹形を整えるための「軽剪定」もおこなう場合もあります。そこで、以下に樹木の種類ごとの剪定時期をまとめました。


庭木の剪定時期一覧
種類 基本剪定 軽剪定
常緑樹 3~7月上旬 9~10月
落葉樹 11~2月 7~8月
針葉樹 3~5月 10~11月
果樹 常緑種:2~6月
落葉種:12~2月
-
花木 花が咲いた後 -

なお、品種によっては上記の剪定時期と異なる場合があります。あくまで樹木ごとの剪定時期のイメージとして参考適度にしてみてください。また、8月といった真夏の時期は一応剪定可能ですが、気温や日差しなどの極端な環境により樹木が弱りやすくなっているので、できるだけ剪定を避けたほうがよいでしょう。

剪定用の道具を用意しておく

植物の剪定で必要なものは枝を切るための刃物です。もちろん何の刃物でもよいわけではなく、剪定用に作られている切れ味のよいものを使いましょう。剪定用の刃物はいくつか種類があり、それぞれ特徴が違います。たとえば、以下のような剪定用の刃物があるので、ご自身の用途や目的を考慮して選んでみてください。

【剪定用の刃物の種類】
剪定バサミ:片手で使えて小枝を切りやすいハサミ
剪定ノコギリ:太い枝でも切ることが可能
高枝切りバサミ:地上から高い位置の枝を切ることが可能
刈り込みバサミ:広範囲で刈れるので生垣と相性が良い
電動のこぎり(トリマー):電動で効率よく生垣を整えられる

また、剪定の仕方や状況によっては、枝や葉に当たってケガをしてしまうおそれもあります。そのため、作業着・軍手・保護メガネなど実を守れる道具も用意しておくと安心でしょう。そのほかにも、高所作業を楽におこなうための脚立や切り口のケアに使える癒合剤なども準備しておくとベストです。

樹木の種類によって剪定の難易度が違う

樹木の種類によって特徴がいろいろとあるように、樹木によって剪定の難易度が異なる点にご注意ください。元々丈夫で枯れにくい植物であれば、そこまで剪定の難易度は難しくありません。しかし、たとえば松のような繊細な植物は剪定の仕方が難しいですし、マキのような高木は剪定の難易度が高いです。

剪定は植物の生育環境を整えるための重要な要素となります。そのため、少しでも剪定に不安を感じるのであれば、はじめから業者依頼をして適切に剪定をしてもらったほうが安心できるでしょう。もし、剪定業者をお探しでしたら弊社サービスの利用をおすすめします。弊社では、経験豊富なプロを紹介することが可能ですので、お困りでしたらご相談ください。

庭木一本からのご依頼もOK!
通話
無料
0120-949-075 0120-667-213 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
利用規約プライバシーポリシー

基本となる剪定の仕方を紹介

つづいて、適切な剪定の仕方を見ていきましょう。この章を参考にして、ご自身の樹木をキレイに整え、健康的に育てる環境を作ってあげてください。

庭木・植木で切るべき「忌み枝」とは

庭木・植木で切るべき「忌み枝」とは

忌み枝(いみえだ)を簡単にいうと、樹木の健康や見た目の良さを邪魔する不要な枝のことをいいます。不要な枝を放置したまま栽培していると、不要な枝に養分が奪われるので剪定時にしっかりと取り除いておきましょう。たとえば、剪定をすべき忌み枝の種類には以下のようなものがあります。

【切るべき忌み枝一覧】
徒長枝:勢いよく長く伸びた太い枝
立ち枝:天に向かって立つように伸びた枝
下がり枝:地面の方向に伸びてしまった枝
絡み枝:ほかの枝に絡み込んでいる枝
込み枝:何本もの枝が重なり合っている枝
逆さ枝:外側ではなく幹の方に伸びた枝
車枝:車の車輪のような形になっている枝
平行枝:近くの枝とほぼ同じ方向で伸びている枝
枯れ枝:病気・害虫などの要因により枯れた枝

これらの枝をしっかりと切り取ることで、風通しや日当たりの改善ができ、健康的に育てることができます。さらに、湿度の上昇により発生しやすい病気・害虫の予防もすることができるのです。また、枝を整えることで栄養素が必要なところに行きわたりやすくなるので、多くの花や木の実の生長をうながすことができるのもメリットといえます。

枝を剪定するときのコツ

不要な枝は基本的に切り落とすのが基本的な剪定の仕方ですが、このとき切る枝の位置に十分注意しておきましょう。不要な枝を根元からバッサリと切っておきたくなりますが、樹木の負担となりやすいので避けたほうがよいです。枝の付け根にあるふくらんだ部分を1~2cm程度残しながら切っていくのが剪定の仕方のコツ。

樹木の付け根には養分を流すための組織があり、それをも削り取ってしまうと切り口の直りが遅くなってしまうおそれがあるのです。正しく剪定をしたら、その後癒合剤も塗っておくとよいでしょう。

また、枝に芽がある場合はその芽がどちらに向いているか確認しておくのも大切です。外側に向いているものを外芽、木の幹側に向いているのを内芽といいます。内芽は逆さ枝などの忌み枝となりやすい芽なので、なるべく外芽を残すように剪定しておきましょう。

難しそうなら剪定のプロに相談しよう

ここまで剪定の仕方について紹介してきましたが、人によっては剪定が難しいと感じたり、切るべき枝が多くて大変に感じたりするでしょう。そんなときは、剪定のプロに相談するのがおすすめです。ここでは、剪定を業者に依頼するときの費用や依頼するメリットについて解説します。

剪定業者の費用はいくらかかる?

剪定業者の費用はいくらかかる?

剪定を業者に依頼するうえで、とくに気になるのが「費用がいくらかかるのか」ではないでしょうか。そこで参考程度に、弊社で剪定を依頼したときの相場についてご紹介します。


弊社の基本料金の一部を紹介
常緑樹 落葉樹
サザンカ 1,980円~ モミジ 2,500円~
コニファ 2,480円~ カエデ 2,700円~
マキ、ツバキ 2,890円~ ヤマボウシ 2,800円~
マツ 3,980円~ ハナミズキ 3,100円~

※料金は税抜き表示となっています。


一般的には、弊社の基本料金表と同じように剪定の難易度が高いほど費用相場が高い傾向にあります。また、料金その樹木の種類や樹高など状況により異なり、場合によっては上記以上の料金がかかることもあるので注意が必要です。もし具体的な料金を知りたいのであれば、弊社にて見積りをとることもできます。

剪定を業者に依頼するメリット

植物の剪定業者は植物対する豊富な知識を持ち、適切な剪定の仕方ができるプロです。そのため、じつは自力で剪定をおこなうよりもメリットが大きいです。挙げるとするなら、次の5つのメリットがあるといえるでしょう。

【剪定を業者に依頼するメリット】

  • ケガの心配なく安全に剪定ができる
  • 剪定用の道具の準備や剪定の仕方を覚える必要がない
  • 植物に合わせた正しい剪定をしてもらえる
  • 自力でおこなうよりも作業が早い
  • 剪定後に出たゴミも処分してもらえる

もちろん、自力で剪定するよりも費用がかかってしまいますが、大変な剪定作業を楽に終わらせられるのは嬉しいところでしょう。ただし、良い業者を選ぶために、業者の実績や対応の良さなどに気をつけて依頼する業者を選ぶようにしてください。

また、ご自身の大切な庭木や植木を剪定してもらう業者選びに困ったら、弊社にお任せください。弊社では、実績豊富で丁寧に対応してくれるプロの剪定業者を紹介することが可能です。

【掲載料金は消費税を含んでおりません】
【記載情報はコンテンツ作成時の情報です】

庭木一本からのご依頼もOK!
通話
無料
0120-949-075 0120-667-213 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
利用規約プライバシーポリシー
庭木の伐採・剪定でお困りなら、植木屋のプロ剪定110番まで
通話
無料
0120-949-075 0120-667-213 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
利用規約プライバシーポリシー
0120-949-075 0120-667-213
  • 他社との比較
  • お客様の声
  • よくあるご質問