剪定110番 トップページ > 剪定 > 松の透かし剪定ってどうやるの?方法や適切な時期について紹介

最新情報・レポート

ここでは剪定に関する最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

松の透かし剪定ってどうやるの?方法や適切な時期について紹介

松は、代表的な庭木として人気がある植物のひとつです。古くから長寿の縁起物として育てている人もいますが、「手入れが難しい」と放置している人も少なくありません。しかし、放置すると葉や枝が生い茂ってしまい、木の成長を妨げるおそれがあるので剪定する必要があります。

この記事では、松の剪定に必要な透かし剪定の方法と時期についてご紹介します。また、剪定にはいくつかのコツがありますので、詳しく解説していきます。松を育てている人はぜひ参考にしてみてください。

庭木一本からのご依頼もOK!
通話
無料
0120-949-075 0120-667-213 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
利用規約プライバシーポリシー

松の透かし剪定の方法とコツ

松の成長には剪定がかかせません。剪定を怠ると、見た目が悪くなるほか、害虫に侵入されるおそれがあります。そのため、不要な枝を切って樹形を整える必要があるのです。

剪定して樹形を整えるには、時期と枝の見極めが重要です。この2つのポイントを知らずに剪定してしまうと木の成長を妨げてしまったり、枯れてしまったりする原因になるのです。そのため、松の正しい剪定方法を理解していきましょう。

松の剪定時期はいつ?

松の剪定時期はいつ?

松の透かし剪定は、秋におこなうのが適しています。松は落葉しないので枝に葉がついていることが多いです。葉数が多いと内側に日光が当たりづらくなり、成長を妨げてしまいます。

また、剪定は樹木の休眠期におこなうと切り口からの病気の感染や樹勢への影響を最小限に抑えることができます。そのため、松の休眠期である秋に剪定をおこなうのが最適とされているのです。

松の透かし剪定の仕方

透かし剪定は、幹や枝に日光が当たるよう数を減らしていく方法です。この方法をおこなうことで、日当たりだけでなく風通しもよくなり、害虫予防にもつながります。

また、伸びすぎた枝や古い枝を根元から切ることで、樹形が整うほか、栄養が無駄なく全体に行き渡ることで、より健康的に育つのです。不要な部分を切ってすっきりさせましょう。

透かし剪定を上手におこなうコツ

透かし剪定をおこなうときは、どの枝を切ればよいかの見極めが大切です。そのため、間違って枝を切らないよう切るべき枝のポイントをおさえてください。ポイントをおさえることでよりキレイな仕上がりになるのではないでしょうか。

松の透かし剪定のポイントは以下の4つです。

【1】3方向から枝を確認する

松の剪定では、枝を3方向から確認してください。いろんな角度から確認することで、残すべき枝を見極めることができます。まずは上から枝の向きを確認します。

次に、下から枝同士が重なっていないか確認してください。最後に遠くから全体を見てバランスを確認してから剪定すると失敗が少なくなるでしょう。

【2】剪定は上から下、奥から手前におこなう

剪定は、上から下、奥から手前におこないましょう。順番を守らないと上から切った枝が落ちて下の枝を傷つけたり、手や腕が当たって、枝が折れてしまうおそれがあります。

【3】葉は切らない、むしり取る

松の葉は手でむしり取るのがコツです。葉を剪定バサミで切ってしまうと樹形が乱れてしまうおそれがあるのです。そのため、手で取り除くようにしてください。松の葉は尖っていて刺さると手をケガするおそれがあるため厚手の手袋で保護してからおこなってください。

【4】枝はY字に揃える

松の枝は、Y字に揃えると全体のバランスがよいといわれています。真ん中にある直線の枝を切ってY字にしていきましょう。

透かし剪定をおこなうメリットとは?

透かし剪定は、混みあった枝葉を減らし、風通しと日当たりをよくすることを目的とします。

風通しがよくなると内部に湿気がこもらず、カビなどの病気が発生しないほか、虫の住処にもなりにくいのです。また、日当たりがよいと光合成の効率が上がり、木の成長促進にもつながります。このように透かし剪定は、木にとってさまざまなメリットがあるのです。

しかし、どの枝を切ればよいか迷う人も少なくありません。せっかく育てた松をキレイに仕上げたいほか、失敗したくない人は、業者に頼むことをおすすめします。

剪定を業者に依頼した場合、いくらかかる?

業者に依頼するときは費用がどのくらいかかるか気になる人もいるでしょう。そこで、松の剪定を業者に依頼したときの費用相場についてご紹介します。事前に費用がどのくらいかかるか知っておくことで安心するのではないでしょうか。

・松の剪定1本あたり 15,000円~

この費用は、松の大きさや種類、依頼する業者によって変動します。また、切った松の枝葉の処分や消毒、交通費が最初から含まれている場合もあれば、別途かかる場合もあります。上記の費用相場と大きな差が出ることも想定されるため、依頼するときは、見積もりを取るようにしてください。

業者を選ぶときは「剪定110番」をおすすめします。「剪定110番」は全国の加盟店と提携しているため、お客様のご希望にそった業者を派遣することができます。剪定で困ったことがあれば、相談してスピーディーに解決していきましょう。

また、無料で現地調査をしてくれるほか、見積もり後に追加費用がかかる心配もありません。気軽に連絡してくださいね。

庭木一本からのご依頼もOK!
通話
無料
0120-949-075 0120-667-213 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
利用規約プライバシーポリシー

松の剪定は”春と冬”で方法が違う

松は、季節によって剪定方法が異なります。秋以外にも、春と冬にも剪定をする必要があるのです。季節によって剪定方法を変えることで、より風情のある松に仕上がります。それぞれの剪定方法を確認していきましょう。

春におこなう松剪定「ミドリ摘み」

春におこなう松剪定「ミドリ摘み」

ミドリ摘みは、4月~5月下旬におこなってください。この時期になると松から新芽がいくつか出てきます。新芽を放置すると葉が生い茂って見た目が悪くなるため、この新芽を手で取り除く必要があります。この剪定方法をミドリ摘みといいます。

新芽の左右のバランスを見て、小さめの新芽を2~3本残し、残りを摘み取っていきましょう。この方法をおこなうことでバランスのよい自然な松の形になるといわれています。

冬におこなう松剪定「もみあげ剪定」

もみあげ剪定は11月~12月におこないます。もみあげとは、古くなった葉をむしり取ることです。松の葉は数年すると枯れてしまい、自然に落ちてきます。しかし、中には枝についたままの状態の葉もあるのでもみあげ剪定して枯れた葉を落とす必要があるのです。

このとき、古い葉をそのまま残しておくと日光に当たりにくい枝葉が増え、松の成長を妨げてしまうおそれがあります。また、もみあげ剪定と一緒に透かし剪定を一緒におこなうことがコツです。これをおこなうことでより自然な状態の松に仕上がります。

手入れしたいけど時間がない……そんなときは業者に任せよう

松は時期にあった剪定をすることで、成長がよくなるほか、害虫予防にもつながります。しかし、剪定は手間と時間がかかるので怠る人も少なくありません。仕事で忙しい人や手入れをする時間がない人は、業者に依頼することをおすすめします。

「剪定110番」の加盟店では、庭木1本からも対応可能です。せっかく育てた松が害虫被害にあわないためにも剪定で予防していきましょう。

松の剪定は、枝の見極めが難しいと思いがちですが、コツさえつかめば誰でもできます。剪定方法で困ったことがあれば、業者に相談して解決していきましょう。剪定を定期的におこなって、より長く松を楽しみましょう。

庭木一本からのご依頼もOK!
通話
無料
0120-949-075 0120-667-213 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
利用規約プライバシーポリシー

松で発生しやすい病害虫と予防方法

植物を育てているうえで避けられないのが、病害虫の発生です。病害虫をそのままにしておくと松の葉を食い荒らされたり、枝が変色したりするなど見た目が悪くなるので除去する必要があります。

剪定後は癒合剤で手入れをしよう!

剪定後は癒合剤で手入れをしよう!

松の剪定が終わったら、剪定した箇所に癒合剤を塗りましょう。剪定した枝の切り口をそのままにしておくと雨や風の影響で、雑菌が侵入しやすいので保護する必要があるのです。

また、剪定した箇所に癒合剤を塗ることで水分や栄養が逃げていくのを防ぐ効果もあります。

発生しやすい病害虫と予防策

松に発生しやすい病害虫と予防法をご紹介します。病害虫が発生したからといってあわてずに、正しい対策をおこない、被害を広げないようにしていきましょう。

松に発生しやすい害虫は、イモムシや毛虫です。松の葉が好物なため、大量発生すると葉が食べられてなくなってしまい、松が枯れてしまうおそれがあるのです。駆除するときは、農薬を使いましょう。有機リン系殺虫剤を使うと効果があります。

松で発生しやすい病気は、すす葉枯病や葉さび病です。この病気になると、葉が変色し、落葉してしまいます。カビが原因の病気であるため、気温が高く、雨が多い季節になりやすいので注意が必要です。

これらの病気は、被害が広がりやすいので、見つけたらすぐに対処することが大切です。松の成長を妨げないためにも被害は最小にしていきましょう。

松に病害虫が発生しないよう、消毒をして予防することをおすすめします。消毒をすることで松を病害虫から守ることができるのです。しかし、タイミングを間違えてしまうと効果が薄くなってしまうため、消毒はタイミングが重要です。

虫が発生しにくい冬に消毒をしても、持続性はなく効果もほとんどありません。そのため消毒するタイミングは1月~9月頃が適しています。

なぜなら、松の病害虫はおもに春から秋に発生することが多いのです。そのため1月頃から予防のための消毒して、3月ごろは寄ってきた害虫の駆除をおこないます。夏は病害虫の発生率が高いためこまめに消毒と駆除をする必要があります。

樹木の剪定は害虫予防にもなる!

松の害虫予防には、剪定が効果的です。病害虫は高温多湿の環境を好むため、風通しと日当たりがよくなるように剪定することで発生を抑制できるのです。

松の葉は尖っているため、刺さると危険です。剪定するときは手袋などで保護してください。また、松は高さがあるものもあります。自分で剪定するのが難しいときは業者に依頼してきれいに整えてもらいましょう。

弊社では相談や現地調査、見積もりを無料でおこなっています。費用面なども、気になることがあれば気軽にご相談ください。見積もり後に追加で費用が発生することがありません。金額に納得できない場合はキャンセルも可能です。大切な松の木をより楽しむ、剪定して病害虫から守っていきましょう。

庭木の伐採・剪定でお困りなら、植木屋のプロ剪定110番まで
通話
無料
0120-949-075 0120-667-213 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
利用規約プライバシーポリシー
0120-949-075 0120-667-213
  • 他社との比較
  • お客様の声
  • よくあるご質問
test