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ここでは剪定に関する最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

もみの木の剪定|小さく整える剪定・お手入れ・枯れる原因について

もみの木の剪定は基本的に必要ないですが、大きくなりすぎた場合や、枝が密集している場合は剪定が必要です。害虫の予防や周りに住む方への影響を抑えるために正しく剪定をおこないましょう。その他にも、基本的なお手入れ方法や枯れる・変色する原因についてもご紹介します。

もみの木はきちんとお手入れをおこなっていないと、枯れたり変色したりすることがあります。しかし一方で、正確な剪定時期やお手入れ方法を把握している方は少ないのではないでしょうか。

そこで、今回は【もみの木の剪定方法】や【もみの木のお手入れ方法】についてご紹介します。もみの木を所有しているという方は、ぜひ参考にしてみてください。

もみの木の剪定時期と方法

まずは、もみの木の剪定時期と剪定方法についてご説明していきましょう。剪定を業者に依頼する場合の費用相場についても、あわせてご紹介します。

もみの木の剪定は必要?

もみの木の剪定時期と方法

もみの木は、自然に育てていてもそこまでおかしな樹形になることはありません。骨格を整えるようなしっかりとした剪定は、さほど必要ないでしょう。

しかし枝が伸びすぎてしまったり、変な方向に生えてしまったりすることはあります。「もみの木をより美しい状態に保ちたい」という場合は、軽めの剪定を定期的におこなうのがおすすめです。

また「クリスマスツリーにしたいので、大きすぎると困る」といった理由がある場合は、剪定によって大きさをコントロールすることもできます。もみの木は「毎年1回剪定する」と決まっている樹木ではなく、用途に応じて剪定が必要かどうかを、そのつど見極める必要がある植物なのです。

もみの木の剪定時期

もみの木の先端を切る程度の軽めのものであれば、冬に限らずいつでも剪定することが可能です。気になったときにこまめにおこなうとよいでしょう。

また、骨格を整えるようなしっかりとした剪定(強剪定)をおこないたい場合は、生長速度が緩やかになる冬の季節におこなうとよいでしょう。10月~翌年3月くらいが目安です。12月のクリスマスの前に剪定をおこなっておくと、美しい樹形のクリスマスツリーを見ることができます。

もみの木の剪定方法

もみの木の剪定方法のひとつに、“小透かし剪定(こすかしせんてい)”と呼ばれるものがあります。小透かし剪定とは、サイズが小さめ~中くらいの枝を、こまめに剪定することです。そうした枝をこまめに剪定することによって、葉や枝の密度を下げることにつながります。密度を下げることで、日照性や通風性を維持することができるのです。

ただし、たとえ小透かし剪定であってもやりすぎると樹木へ負担がかかるため、もみの木が枯れてしまう原因になることもあります。剪定で失敗したくない場合は、プロの剪定業者に依頼するのがおすすめです。

強剪定をおこなう場合

もみの木の樹形をより美しく整えたいという場合は、 “強剪定”をおこないましょう。強剪定とは、太めの枝を大胆にカットし、樹形をキレイに直す作業のことです。

強剪定は太い枝をカットする作業であるため、樹木には大変な負担がかかります。素人が見よう見まねでおこなうと、もみの木が枯れてしまうおそれもある、とても難しい作業です。できるだけ“小透かし剪定”をこまめにおこなうことで、樹形を維持するようにしましょう。

強剪定は太い枝をカットする作業であるため、樹木には大変な負担がかかります。素人が見よう見まねでおこなうと、もみの木が枯れてしまうおそれもある、とても難しい作業です。できるだけ“小透かし剪定”をこまめにおこなうことで、樹形を維持するようにしましょう。

もみの木の剪定を業者依頼するには?

ここまでご説明してきたとおり、もみの木の剪定は、失敗すると樹木を枯らす原因にもなりうる難しい作業です。剪定業者への依頼を検討されている方もいるでしょう。剪定業者へ依頼するにあたり、気になるのはその料金かと思います。以下に、費用相場をご紹介します。

【剪定費用相場】(もみの木1本あたり)

  • 高さ3メートルまで:1,000円~5,000円程度
  • 高さ5メートルまで:4,500円~9,000円程度
  • 高さ7メートルまで:9,000円~20,000円程度

上記からもわかるとおり、剪定費用は地域や業者によって幅があります。また、上記価格にゴミ処分代や重機使用料などが上乗せされることも少なくありません。正確な金額を確認したい場合は、複数業者から相見積りを取ったほうがよいでしょう。

相見積りをご希望の方は、ぜひ弊社までご相談ください。弊社は全国に多数の加盟店を抱えており、複数の業者からお見積りを取ることができます。

見積書の内容を比較することで、よりよい業者に剪定を依頼することができるはずです。お見積りのご依頼は、弊社の無料相談窓口で承っております。ぜひお気軽にお電話ください。

もみの木を健康的に育てるお手入れ方法

もみの木を健康的に育てるためには、剪定以外のお手入れも必要です。ここでは、もみの木の“剪定以外のお手入れ方法”についてご紹介します。

もみの木が好む環境

もみの木を健康的に育てるお手入れ方法

もみの木を健やかに育てるためには、ストレスの少ない環境を与えてあげることが大切です。もみの木は夏の暑さや湿気に弱いという特徴があるため、高温多湿な場所への設置は避けたほうがよいでしょう。枝が密集してしまっている場合は剪定をおこない、湿気の発生を防止してください。

また、暑さに弱い一方で、日当たりのよい場所を好むという性質もあるため、時節に合わせて適切な環境に移動可能な鉢植えで育てるのもおすすめです。鉢植えで育てることによって、もみの木の根があまり張らなくなるため、庭植えで育てている場合と比べて成長速度が遅くなります。そのため、鉢植えの場合は、剪定もさほど必要ありません。

水やり

もみの木は湿気を苦手とする一方で、乾燥にも弱い植物です。土が乾いてしまっていると感じたら、すぐに水やりをおこなうようにしましょう。とくに日差しが強くなる夏場は地面が乾燥しやすいので、こまめに水やりをおこなうことが大切です。

肥料

新芽が出はじめる春の時期(3月~5月頃)に、「少し生長が遅いな」と感じた場合は、肥料を与えるとよいでしょう。生育に問題がない場合は、とくに与える必要はありません。もみの木には、もともと肥料に頼らなくても生長していけるだけの力があるからです。

クリスマスに室内に入れる場合は?

もみの木をクリスマスツリーとして活用している方も多いと思います。「屋外で育てているもみの木は、いつ室内に入れればよいのか?」とお悩みの方もいるでしょう。

もみの木は基本的に屋外の植物ですので、早い段階から室内に入れてしまうと、枯れたり、色が変わってしまったりすることがあります。したがって、クリスマスシーズンも、もみの木はなるべく直前まで屋外で生育し、クリスマス当日の2~3日前になったら室内に入れるようにしましょう。

もみの木のてっぺんにお星さまを飾りつけて楽しんだら、クリスマスが終了次第すぐに屋外に戻してあげてください。

もみの木が大きくなりすぎたら……

正しいお手入れをおこなっていれば、もみの木は健康的に、すくすくと生長していきます。そのため、「もみの木が理想のサイズよりも大きく生長しすぎてしまった……」ということもあるでしょう。もみの木が大きくなりすぎたら、業者に剪定を依頼して、樹形を整えてもらうことも検討してみてください。伸び放題になっているもみの木よりも、きちんと剪定されたもみの木のほうが美しいはずです。

剪定業者をお探しの場合は、ぜひ弊社をご利用ください。全国に登録されている加盟店の中から、お客様のご自宅にもっとも近い業者をご紹介することができるので、スピーディーに対応することが可能です。弊社の無料相談窓口は、24時間お電話を受け付けておりますので、ぜひご都合のよい時間帯にご連絡ください。

もみの木が「枯れる・変色する」3つの原因

もみの木は、正しいお手入れをおこなっていないと、枯れたり変色したりすることがあります。ここからは、もみの木が枯れたり変色したりする主な原因を3つほどご紹介します。

【原因1】水やりが足りない

もみの木が「枯れる・変色する」3つの原因

もみの木は湿気にも乾燥にも弱い、少しデリケートな植物です。湿気をおそれるあまりに水やりを控えてしまうと、もみの木が枯れてしまったり変色したりすることがあるので注意しましょう。

夏場の湿気と乾燥を同時に防ぐためには、水やりの時間帯がポイントとなります。日照りが強い昼間に水やりをおこなってしまうと、そのまま“蒸れ”につながることがあるので、早朝もしくは夕暮れどきにおこなうようにしましょう。

「水やりは1日に〇回」といった決まりはありませんが、地面が乾いていたらなるべく水を与えてあげることが大切です。

【原因2】水のやりすぎ

前述のとおり、もみの木は湿気に弱い樹木です。水やりをおこないすぎても枯れてしまうことがあります。水を与えすぎると、根が腐ってしまうことがあるのです。

水を過剰に与えてしまわないように、「雨が降った日は水を与えない」「土が乾いているときだけ水をあげる」など、臨機応変な対応を心がけましょう。

【原因3】害虫の被害

アブラムシなどの害虫が大量発生してしまうことによっても、もみの木は枯れてしまうことがあります。もし葉っぱに変色や食害といった異変があったときや、実際に害虫を目にした際は、すぐに植物用の殺虫剤などで駆除するようにしましょう。植物用殺虫剤は、ホームセンターなどで手軽に購入することができます。

一度枯れてしまったもみの木を復活させることは、難しいものです。定期的に樹木の状態を確認し、重大な被害に陥ってしまう前に対処するようにしてください。

鉢植えの場合に気をつけたいこと

もみの木を鉢植えで育てている場合は、その“設置場所”にも注意が必要です。もみの木を健康的に生育させるためには、十分な日光が必要となります。きちんと日光があたる場所を選んで設置してあげるようにしましょう。

また、鉢植えの場合、木が生長していくにつれて鉢のサイズが合わなくなってくることがあります。小さい鉢を使っていると根が詰まってきてしまうので、少し大きめの鉢に植え替えをするようにしましょう。

このように、もみの木のお手入れはなかなか大変です。水やりや日当たりの問題は自分で解決するほかないにせよ、剪定などはプロに依頼したほうが楽かもしれません。

弊社にご相談いただければ、多数の実績を誇る優秀な剪定業者をご紹介することが可能です。お見積りや現地調査は原則として無料でご提供しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。お客様からのご相談をお待ちしております。

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