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ここでは剪定に関する最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

シャリンバイの剪定は時期に注意!元気に育てるコツも解説します

「シャリンバイ」。不思議な名前の庭木ですよね。枝が車輪のように出ていて、花が梅に似ていることからこの名がついたそうです。背丈が低く管理しやすい庭木なので、生け垣として植えているご家庭も多いのではないでしょうか。

そんなシャリンバイの剪定ですが、シャリンバイは成長スピードが遅いため、剪定の必要性を感じるかたは多くはないかもしれません。しかし、庭木の印象はそのお家の印象を大きく左右しますから、できることなら美しく整えたいものですよね。

そこで今回はシャリンバイの剪定方法、そしてお手入れの方法についてもご紹介してまいります。「普段からシャリンバイのお手入れはしているよ!」そんなかたも、本コラムを参考にシャリンバイのお手入れについておさらいしてみてはいかがでしょうか。

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シャリンバイの剪定について解説

それでは早速、シャリンバイの剪定方法について解説いたします。ぜひ参考にして剪定を実践してみてください。

シャリンバイは剪定時期に気をつけよう

シャリンバイは剪定時期に気をつけよう

シャリンバイに適した剪定時期は花が咲き終わった6月ごろ。剪定のタイミングを逃して秋になってしまうと、翌春に開花予定の花芽を切り落としてしまうことになります。葉樹としての用途で、花を楽しむ必要がない場合は、花芽が出てきてから剪定をおこなっても問題ありません。

シャリンバイの剪定方法

シャリンバイの剪定には刈り込みバサミを使いましょう。樹形からはみ出している、長く伸びた枝を中心に切り取ります。また、枝を切る場合は、枝の分岐点で切るようにしましょう。そうすることで木の表面をきれいに見せることができます。

また、不要な徒長枝などを間引いて風通しをよくする剪定もおこないます。風通しをよくすることで、病害虫を予防できます。もっとも、シャリンバイは成長が遅いため剪定は年に1度程度で十分です。

シャリンバイの剪定はやりすぎ注意!

シャリンバイの剪定で気をつけたいのは、つい切りすぎてしまうこと。うっかり切りすぎてしまった場合、芽吹く力が弱く成長スピードが遅いシャリンバイは、元に戻るため非常に時間を要します。少しずつ慎重に剪定をすすめましょう。

慣れない剪定が不安な方はプロに依頼してみては?

シャリンバイは背丈の高い木ではありませんから、比較的剪定しやすい部類の庭木だといえます。ですが、剪定に慣れないかたが剪定をおこなうと、切りすぎてしまったり樹形が整わない場合があるかもしれません。

「自分で剪定したら、切りすぎてしまうかも……」そんな不安がある場合は、プロに剪定を依頼してみましょう。庭木の剪定は、木の高さによって料金が決まることがほとんどです。1~3mの低木であることが多いシャリンバイは費用相場が3,000円~となっていますので、比較的低コストで剪定を依頼することができます。

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元気なシャリンバイを育てるには?

シャリンバイを美しく保つためには、木の健康管理も重要なポイントです。ここでは、シャリンバイを元気に育てるコツをご紹介いたします。

成長に欠かせない3つのこと

成長に欠かせない3つのこと

シャリンバイの成長には「肥料」「水やり」「環境」この3つが欠かせません。まず「肥料」についてですが、シャリンバイには寒肥(かんごえ)をおこないましょう。寒肥とは、字のとおり寒い時期に植物へ肥料を与えることをいいます。

寒い時期に与えた肥料は冬の間に土中で分解されるので、春先には土中へ栄養が行き渡り、元気な新芽をつけることができるのです。また、寒肥に使う肥料は窒素分が少ないものを使用しましょう。窒素を与えすぎると枝や葉が弱くなり、寒さの被害を受けやすくなるといわれています。

次に「水やり」ですが、「鉢植え」か「地植え」かによって水の与え方が異なります。鉢植えの場合は育てている期間ずっと土の表面が乾いたタイミングで水やりをする必要があります。地植えの場合、根付いてしまえばとくに水やりの必要はなくなるため、しっかり根付いて大きくなるまでの期間だけで構いません。ただし、降雨がなく土が乾燥しきっているときには水やりをしましょう。

また、シャリンバイは暑さや排気ガスで汚れた空気にも耐えることができる、非常に強い庭木です。しかし、そんなシャリンバイにも適した「環境」というものがあります。シャリンバイは、日が当たらない日が続くと枝が間延びしてしまい、きれいな樹形を保つことができなくなります。

シャイリンバイにとって最適な環境は日当たりのよい場所だといえるでしょう。ただし、夏場の直射日光は苦手です。強い日差しによって葉が乾燥し傷んでしまうおそれがあります。基本的に日当たりのよい場所で育て、夏場は直射日光を遮る。元気なシャイリンバイを育てるためにも、そんな環境づくりをしてみてくださいね。

注意すべき病害虫

シャリンバイには「カイガラムシ」という天敵がいるのをご存知でしょうか。カイガラムシはシャリンバイの葉や枝などに寄生して樹液を吸い、木の成育を妨げる虫です。また、カイガラムシによる被害はそれだけに留まらず、カイガラムシの排泄物によって「すす病」という病気を発症することがあります。

すす病にかかると、葉が変色し光合成をおこなえなくなりますから、木の健康を維持することができなくなってしまうのです。また、すす病に加えて「こうやく病」という病気の心配もあります。こうやく病はカイガラムシの分泌物を栄養にして繁殖するカビです。これらの病気を防ぐためにも、カイガラムシを見つけたらすぐに駆除するよう心がけてください。

カイガラムシの駆除は専用の殺虫剤でおこなうこともできますが、殺虫剤を庭木に使いたくないのであれば、歯ブラシなどで1匹ずつ虫を擦り落とすという方法でも駆除することが可能です。手間はかかりますが、シャリンバイの健康のためにもカイガラムシの駆除には力を入れましょう。

シャリンバイを挿し木で増やす方法

「挿し木」とは枝を切り取って土に植え、新たな木として根を張らせることをいいます。シャリンバイも挿し木によって増やすことが可能です。挿し木をする具体的な方法ですが、まずはシャリンバイの若い枝を15cmほど切り取りましょう。

そして、切り取った枝の上の部分と下の部分を更に切り取り、真ん中10cmのみを挿し木として使うようにします。挿し木として使う枝は、土に植える前に少しの間水につけておきましょう。その後、切り取った枝を土に挿して完了です。

このとき、水ではなく発根促進剤に浸けてから土に挿すと、より根の張りがよくなりますので、きちんと根付くか不安なかたは試してみましょう。また、挿し木をおこなうのなら植物の生育が盛んな6月ごろがおすすめです。挿し木をしてしばらくは土が乾いたタイミングで水やりをおこない、しっかり根付くのを見守りましょう。

実の種を使って増やす方法もある

シャリンバイを増やす方法は、挿し木だけではありません。種をまいて増やす方法もあります。発芽する可能性が高い種は水に入れると沈みますので、種を選ぶときのポイントとして覚えておきましょう。選んだ種は、湿らせた川砂に混ぜておき、冷蔵庫の中で保存します。

冷蔵庫の中で保存した種は3月から4月ごろに培養土に植え付けてください。植え付けが完了したら、挿し木のときと同様、土が乾いたら水やりをして発芽するのを待ちましょう。

シャリンバイの健康のためにも剪定を忘れずに

シャリンバイを元気に育てる上で欠かしてはいけない、病害虫対策。この章では剪定についてご紹介しませんでしたが、実は庭木の風通しをよくすることでも病害虫を防ぐ効果があります。シャリンバイの健康のためにも、剪定は欠かせないお手入れなのです。

ですが、「どんな風に剪定すれば、病害虫対策できるんだろう?」「梳きすぎて、スカスカになってしまうのが不安だな……」そんな不安があるかもしれませんね。病害虫対策のための剪定は、一度プロへ相談してみませんか?プロであれば、あなたの剪定に関する疑問や不安を解決してくれるでしょう。

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シャリンバイの花は種類によって様々

ひとことにシャリンバイといっても、実はさまざまな種類があります。種類ごとに異なる特徴をもっていますので、以下にご紹介してまいります。

マルバシャリンバイ

マルバシャリンバイ

マルバシャリンバイの特徴は、名前とおり丸みを帯びた葉です。葉の幅が広く丸いので、一目で見分けることができるでしょう。また、通常のシャリンバイよりも樹高が低く、1.5mほどにしかならないため、手入れや管理がしやすい種類といえます。

ヒメシャリンバイ

ヒメシャリンバイは、通常のシャリンバイよりも葉や枝の大きさが小さいシャリンバイです。ヒメシャリンバイもまた花を咲かせますが、この花もまた非常に小さく、色は薄いピンクや白色をしています。

ベニバナシャリンバイ

ベニバナシャリンバイもその名のとおり、赤い花びらをもつシャリンバイです。シャリンバイと、インディカという赤い花との交配によって作られました。通常のシャリンバイの花は白色ですので、人目を惹く鮮やかな色のベニバナシャリンバイの花びらはとても魅力的です。このように、シャリンバイにもさまざまな種類があります。

咲かせる花の色が種類ごとに異なるのは、面白い特徴ですよね。しかし、種類ごとに異なるきれいな花も、木の健康があってこそ。美しい花を咲かせるためにも、適度な剪定を心がけましょう。ですが、慣れない剪定で「切りすぎてしまった」「梳きすぎてしまった」そんなトラブルも心配です。慣れないシャリンバイの剪定は、ぜひ剪定110番へご相談ください。

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