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ここでは剪定に関する最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

金のなる木の剪定|葉が「しわしわ・落ちる」原因と正しいお手入れ

金なる木という植物をご存知ですか?ベンケイソウ科クラッスラ属のアフリカ原産の多肉植物でとても乾燥に強く、水やりがあまり必要のない観葉植物です。

水やりの少なさなどからすでに育てている方も多いのではないでしょうか?しかし、成長するにつれて、水やりだけではなく、剪定をして形を整えることが必要となります。

そこで今回は、金のなる木の剪定に重点を置き、金のなる木の剪定方法や、万が一、金のなる木に元気がなくなってしまった場合の原因などをご紹介していきます。

金のなる木の剪定方法と時期

先ほども記述した通り、金のなる木は乾燥に強いため、あまり水やりなどに気を付ける必要はありませんが、その代わりに成長のスピードの早さから剪定が必要となる植物です。まずは、その剪定について解説していきます。

金のなる木の剪定時期・方法

金のなる木の剪定時期・方法

金のなる木のベストな剪定時期は4月~10月となっているので、長い期間剪定が可能です。それ以外の冬の時期に剪定をしてしまうと、木が剪定のダメージに耐えることができず、枯らしてしまうおそれもあるため避けましょう。

金のなる木が伸びすぎる原因とは?

金のなる木はとても成長しやすいですが、必要以上に成長してしまうこともあります。では、どのようなときに成長しすぎてしまうのでしょうか。その原因をご紹介していきます。

1.日照不足
多肉植物は基本的に日光が大好きです。金のなる木も同じく、日光をとても好みます。日光が当たらない場所に置きっぱなしにしてしまうと、日光を浴びようと茎だけが無駄に伸びすぎてしまいます。そのようなことを防ぐためにも、日光の当たる場所で育ててあげましょう。

ただ、真夏の強すぎる日差しは少し苦手です。暑い時期にはある程度の涼しさもある半日陰に置くことをおすすめします。

2.水分のあげ過ぎ
次に考えられる原因は水分のあげ過ぎです。もともと乾燥を好む植物であるため、水はあまりあげる必要がないのです。

水分を必要以上に与えることで、葉が張った状態になり、茎はヒョロヒョロと伸びて、アンバランスな状態で茎だけ伸びて成長してしまいます。

気になってしまうかもしれませんが、あげ過ぎは逆効果です。いびつな形で成長しすぎてしまうだけでなく、根腐れを引き起こし、枯らしてしまう原因にもなりうるので、気を付けましょう。

3.栄養のあげ過ぎ

多肉植物は栄養の少ない環境で育っていたということもあり、多くの栄養を必要としません。肥料などで栄養のあげ過ぎることで、本来の成長スピード以上に成長してしまい、本来の可燃御なる木の形とかけはなれた形に変形しながら枝が伸びてしまうのです。

肥料などはあげるのであれば、植え替えをするときのみで十分です。適度な成長を促すためにもしっかりと守りましょう。

成長しすぎて剪定が難しい……プロに頼むといくらかかる?

すでに成長しすぎてしまった場合は剪定して整えてあげる必要があります。しかし、初心者にとって剪定は難しいものとなります。そんなときに頼りになるのがプロの業者の存在です。

そこで心配なのが料金ですよね。金のなる木などの観葉植物の剪定料金は平均3,000~10,000円ほどとなっています。出張料などが重なると高くなってしまうこともありますので注意しましょう。

しかし、料金ばかりに気を取られてサービスの質が落ちてしまえば意味がありません。もし、業者選びに自信がないのであれば弊社にご相談ください。弊社では、料金、サービスどちらも兼ね備えた剪定のプロのご紹介が可能です。

お問い合わせは24時間365日承っております。お気軽にご相談ください。

剪定した葉や枝で簡単に増やせる!

実は、金のなる木は剪定した葉や枝を使うと簡単に増やすことができるのです。枝や茎を使用した木の増やし方をご紹介します。

剪定した「枝」で増やす方法

剪定した「枝」で増やす方法

まずは剪定したあとの枝を使用した挿し木という方法です。もし、おこなうという場合は5~8月をおすすめします。それでは手順を解説します。

  1. 葉がついたままの5~20cmほどの枝を用意する
  2. 枝の切り口が濡れていないようにしっかりと日陰で乾燥させる
  3. 下の方についている葉を切り落とす
  4. 切り落とした枝が濡れていないことを確認したのちに土に挿す
  5. 水を与えずに1か月ほど様子をみて、根が出たら鉢などに植え替える

この流れで大切なポイントとなるのが、枝がしっかりと乾燥しているということです。乾燥していないままだと、切り口から雑菌が入りこんでしまい、発育しないおそれもあるため、しっかりと乾かしましょう。

剪定した「葉」で増やす方法

続いて、葉を利用した葉挿しという方法の解説をします。

  1. 育っている木の中からとくに大きく育っている葉を枝から摘み取る
  2. 2日ほど日陰に置いた状態にして、葉を乾燥させる
  3. 水はけのよい川砂などに葉の切り口を挿す
  4. 水を与えず1か月ほど様子をみて、芽が確認できたら鉢などに植え替える

金のなる木でも水栽培が可能

金のなる木は水栽培で育てることも可能です。水栽培であれば水やりの必要がなくなり、楽ですよね。そんな金のなる木の水栽培に必要なものと手順をご紹介していきます。

【必要なもの】

  • 金のなる木
  • 植物が落ちない口の大きさの瓶
  • 水栽培専用の液体肥料
  • 園芸用ハサミ

  1. 金のなる木を鉢から取り出し、土を落とすために水洗いをして、しっかりと乾かす
  2. 消毒した園芸用ハサミで根を少し残すような状態で切る
  3. 用意した瓶に水と水栽培用肥料を入れて、根を切ったものをつける
  4. 週に1回程度の水替えをする

金のなる木の水栽培をおこなう際のポイントは、根を水栽培の形に合わせるために、一度切ってしまうという点です。土栽培の場合は、土の中の水を求め、根は下へ下へと長く伸びるのですが、水栽培では水を探す必要がないので形が変わるため、土栽培の場合と水栽培の場合は根の伸び方が違うのです。

少し根を残した状態で水につけることで金のなる木の水栽培に適応した根が伸びてきます。

金のなる木を増やすなら、剪定をして繁殖させよう!

金のなる木を増やすには、まずは剪定をおこなうことが大切です。そこから取得した枝でたくさん木を増やしましょう。しかし、剪定はなかなか簡単におこなえるものではありませんよね。

もし、剪定の依頼を検討しているのなら、ぜひ弊社にご相談ください。お住まいの地域の剪定業者の中から、金のなる木などの多肉植物の剪定も得意としている業者をご紹介させていただきます。

まずは相談をしたいという場合ももちろん承っております。お電話でのお問い合わせをお待ちしております。

金のなる木の葉が「しわしわ・落ちる」原因と正しいお手入れ方法

気を付けて育てているはずでも、金のなる木の葉がしわしわになってしまったり、落ちてしまう場合にはどうすればよいのでしょうか。対処するには、まず原因を知ることが大切です。

金のなる木の葉がしわしわになる原因

金のなる木の葉がしわしわになる原因

金のなる木の葉がしわしわになってしまう原因は、水不足と水のあげ過ぎであることが多いです。主に水が引き起こすものとなっているのです。

水不足が原因である場合は極端に水を与える量を増やすのではなく、適切な量の水やりおこないましょう。半年ほどゆっくりと時間をかけてですが、元の状態に戻すことも可能です。

水をあげ過ぎてしまっていることが原因の場合は、すでに根が腐ってしまっているおそれもあり、再生が難しい状態にあるかもしれません。そのため、新しく元気な枝を使用して繁殖させることをおすすめします。

金のなる木の葉が落ちる原因

金のなる木の葉が落ちる主な原因は、日光不足です。毎日適度に日光を浴びせるようにしましょう。また、冬などの冷える時期には太陽の出ていない時間帯には暖かい場所に移動させてあげることで、金のなる木の葉が落ちることを防ぐことができます。

金のなる木の育てる際のポイント

金のなる木を育てる際に大切な4つの大切なポイントをしっかりとおさえておきましょう。そうすることで枯らさずに育てることができます。

1.日当たりが良く、暖かい場所

金のなる木は日光をとても好みます。そのため、日中は日当たりのよい場所においてあげましょう。また、霜をとても苦手としているため、真冬は室内などに移動させてあげることをおすすめします。

2.水やりは「夏・冬」で違うので注意

金のなる木の水やりは湿気に弱く、乾燥に強いという性質を意識しながらおこないましょう。夏には水のあげ過ぎは厳禁です。根腐れをおこし、枯れてしまうおそれがあるため注意しましょう。水をあげるタイミングは土が乾いてからで十分です。

そして、冬場になるとさらに水をあげる頻度を落として構いません。月に1回ほどで十分です。水のあげ過ぎはよくないことなので、冬の間は日光を浴びせることを意識しながら月に1度しっかりと水をあげてください。

3.肥料は控えめに

少ない栄養でもしっかりと成長する金のなる木は、肥料をあげなくても基本的には育ちます。もしあげるなら、水はけのよい土で4~10月の発育期に液体の肥料や、置き肥料をあげましょう。ただし、あまり肥料を好む植物ではないということを念頭に置き、あげ過ぎには注意しましょう。

4.植え替えはほとんど必要なし

植え替えはほとんど必要がありません。おこなうとしても2~3年に1回ほどのペースで構いません。少し大きいサイズのものに4~6月ごろに植え替えてあげましょう。

金のなる木は病害虫による被害ってある?

大切に育ててきた植物ですが、残念ながら害虫の被害に遭ってしまうこともありますよね。金のなる木も害虫病の被害に遭うのでしょうか?また、遭うとすればどのような被害なのでしょうか?

うどんこ病に注意!

金のなる木にも気をつけていただきたい害虫病があります。それがうどんこ病です。うどんこ病とは、植物に糸状菌と呼ばれるカビの菌が住み着くことで、葉が白く変色してしまう害虫病です。うどんこ病にかかってしまった部分は光合成をおこなえなくなってしまいます。

うどんこ病の被害から金のなる木を守るためには日光を浴びせること、そして葉を整理することが大切になります。定期的に剪定をおこない大切な木をうどんこ病から守りましょう。

弊社でのご紹介が可能な業者は、料金サービスともに自信をもっておすすめでき、多くのお客様より、ご利用いただいています。もしどこの業者に相談しようか悩んでいるのであればぜひ一度弊社にご相談ください。

まとめ

とても生命力の強い金のなる木ですが、やはり弱点もあります。そこをしっかりと理解し、育てることで、1つの木からたくさん増やすことも可能です。

もし、その時点で成長しすぎてしまったという場合や、少しさっぱりさせてあげたいというときはぜひ剪定をおこなってあげましょう。

剪定をおこなっている業者もさまざまです。地域の相場や口コミなども参考にしながら業者を選びましょう。大切に育てた金のなる木を大切に取り扱ってくれる業者に依頼して剪定をおこなってもらうことが大切です。

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