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ここでは剪定に関する最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

ゴムの木を剪定する人のためのコラム|育て方から植え替えまで分かる

ゴムの木に傷んでいたり伸びすぎてしまったりしている枝や葉があれば、それは剪定のサインです。剪定をしてゴムの木をカッコよくしてあげましょう。

ただ、剪定はやり方を間違えてしまうと、ゴムの木にダメージを与えてしまうおそれがあります。剪定によってゴムの木から元気がなくなってしまっては、元も子もありません。

そこで、この記事ではゴムの木の剪定方法やいきいきと育てるためのコツをご紹介します。ゴムの木の手入れや栽培方法を知りたいときに役立つはずです。

もしもあなたに剪定の経験や自信がないときは無理に自分でする必要はありません。そのときは業者に一度相談をしてみてください。

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ゴムの木の剪定方法&基本の育て方

木の枝が痛んでいたり、葉同士の重なる箇所が増えてしまったりしているとき、ゴムの木を仕立て直す、いわゆる「剪定」をした方がいいかもしれません。ここでは、ゴムの木の剪定によって得られる効果、剪定時期、剪定で用意するものをまとめました。参考にしてみてください。

ゴムの木の剪定で期待できる効果とは?

ゴムの木の剪定で期待できる効果とは?

ゴムの木を剪定することで期待できる効果は以下のふたつです。

  • ・病害虫の発生を防ぐ
  • ・栄養が効率よく行きわたる

・風通しをよくし、病害虫の発生を防ぐ
ゴムの木をはじめとした観葉植物は、余分な枝や葉を切り落とすことにより、風通しをよくすることができます。このことにより、病害虫の繁殖を防ぐ効果を期待できます。

・成長の促進を期待できる
枝や葉の数が減ることにより、根から吸い上げた栄養が、ムダな部分へ流れることがなくなり、栄養がゴムの木全体に効率よく行きわたります。このことから、成長の促進が期待できます。

剪定時期

ゴムの木を剪定する時期は5~9月におこなうとよいでしょう。この時期のゴムの木は成長期であり、枝や葉が密集したり、姿かたちのバランスが少し悪くなってしまったりしやすいからです。

用意するもの

ゴムの木を剪定するうえで用意すべき道具は以下のふたつです。

  1. 1.剪定ばさみ
  2. 2.手袋

1.剪定ばさみ
剪定ばさみとは庭園の木々を剪定する際に使われることの多いハサミのことです。剪定ばさみは通常のハサミに比べて切れ味がよく、持ち手が滑りにくいという特徴があります。

また、グリップにバネが付いていることにより、バネの反発の力を利用して少しの力でも太い木の枝をカットすることができます。これらの特徴によって、スピーディに剪定をおこなうことが可能です。

2.手袋
ゴムの木の枝や幹をカットすると、その切り口から樹液が流れ出てくることがあります。この樹液にふれるとかぶれてしまうおそれがあります。そのため、手袋を着用したうえで剪定をおこなったほうがよいでしょう。

剪定方法

ゴムの木を剪定するときの流れは次のようになります。

  1. 1.剪定後のゴムの木の形イメージする
  2. 2.傷んだ枝や葉を切り落とす
  3. 3.完成イメージ図に近づけていく

1.剪定後のイメージをする
まずは、自分がゴムの木をどのような姿にしたいかをイメージし、剪定する箇所を決定しましょう。少し面倒に感じるかもしれませんが、ゴムの木全体の形だけ絵にしてみるとよいです。

自分のイメージを目に見える形で表現することにより、完成イメージがブレなくなり、剪定が失敗する確率を低くすることができるでしょう。また、完成図をイメージする際は、ゴムの木の枝が分かれしている方向を意識しながらおこなうと、ゴムの木が成長した後も美しい姿を保ちやすくなります。ですので、ゴムの木が枝分かれする方向も意識しておきましょう。

2.傷んだ枝や葉を切り落とす
完成イメージが固まったら、さっそく剪定していきます。剪定するときは、傷んでいる枝・葉を優先して切り落としてください。また、ゴムの木の枝を短くしたいときは、少しづつ切っていくのではなく、思いきり切り落としましょう。小さく切っていくと枝が痛んでしまうからです。

3.完成イメージ図に近づけていく
ゴムの木から傷んでいる木の枝や葉がなくなったら、ゴムの木の姿かたちをあなたの完成イメージ図に近づけていきましょう。ゴムの木の姿を整えることができたら完成です。

ゴムの木をいきいきと育てるコツ

ゴムの木をいきいきと、生命力があふれんばかりのキラキラな状態へと育てるためのコツはふたつあります。

  1. 1.日光をたっぷりと浴びせる
  2. 2.水やりのタイミングと量を適宜調節する
  3. 3.肥料を適時与える
  4. 4.病害虫対策を実施する

1.日光をたっぷりと浴びせる
「ゴム」なんて名前が付いていますが、ゴムの木も植物のうちの一種です。そのため、ゴムの木を育てるには日光が必要不可欠になります。なぜなら、日光はゴムの木が「光合成」をおこなうために必要なエネルギーだからです。

ゴムの木を元気いっぱいに育てたいのであれば、「光合成」を活発化させるために、日光をたくさん浴びることのできる場所にゴムの木を置いてあげましょう。

2.水やりのタイミングと量を適宜調節する
先ほどいいました「光合成」には、日光だけでなく水分も必要となります。しかし、水を過剰にあげすぎてしまうと、ゴムの木の根っこが腐ってしまうおそれがあります。そのため、水をあげるときはタイミングと量がキーポイントになります。

水をあげる適切なタイミングとは「ゴムの木の土が乾いているとき」です。土がこの状態であれば、植物は喉が渇いている状態であるといえます。ですので、土が乾いているときに水をあげるとよいでしょう。

次に水の量ですが、これは「植木鉢から水が浸みだす量」がよいです。植木鉢の下に水受け皿を敷いているのであれば、この水受け皿に水が0.3センチほど溜まる量です。この量がちょうどいい量になります。

3.肥料を適時与える
観葉植物に肥料を与えるときは、時期にもよりますがだいたい2カ月に一度のペースで与えることが多いです。ゴムの木の場合は成長期である3~7月に2週間に一度のペースで与えてあげるとよいでしょう。

ただし、冬に入るとゴムの木は一種の冬眠状態になりますので、12~翌2月の時期は肥料を与えないようにしてください。

4.病害虫対策を実施する
ゴムの木は基本的に病気や害虫に対して強い耐性を持っている植物です。ですが、ゴムの木を湿度が高いところに放置したり、枝が混み合っている状態をそのままにしておくと、すす病やカイガラムシの被害に遭うこともあります。

すす病とは、「糸状菌」というカビが植物の表面で増殖する病気のことです。すす病にかかってしまった植物は見た目の美しさが失われ、光合成や蒸散などといった働きをスムーズにおこなうことが難しくなってしまします。

そのため、ゴムの木をいきいきと育てたいのであれば、すす病対策は必須です。また、カイガラムシとは、すす病を誘発する害虫のことです。これらのような病害虫からあなたの大切なゴムの木を守るために、殺虫剤・殺菌剤を使用することをおすすめします。

大きく育ったゴムの木の剪定はどうすればいい?

ゴムの木への愛情が深すぎて、ゴムの木があなたの予想よりも大きく育ってしまった場合、身だしなみを整える、つまり「剪定」をしてあげる必要があります。その場合は、剪定ばさみを用意して、その剪定ばさみで枝や幹を切っていきましょう。

「切っちゃって大丈夫なの?」と思われるかもしれませんが、ご安心ください。あなたが切った枝や幹の場所からは新芽がニョキニョキと出てきます。ですので、思い切ってカットしていきましょう。そのほうがゴムの木も喜ぶはずです。

もしも、あなたがゴムの木を剪定した経験がなく、剪定に対して少し不安を感じるのであれば、業者に依頼するというのもひとつの手です。業者はどういった手順で剪定をしていくのか観察してみましょう。

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ゴムの木剪定、業者に頼まなくて大丈夫?

ゴムの木の枝が伸びすぎて、剪定を自分でおこなっている最中に「これは自分には難しい作業かな?」と感じるときもあるはずです。そのようなときは、業者に依頼してみるのもひとつの手です。

ゴムの木剪定の業者依頼に向いてるケース

ゴムの木剪定の業者依頼に向いてるケース

ゴムの木を剪定すると、剪定した場所から樹液が浸みだし、かぶれてしまうおそれがあります。そのため、肌が弱い方は業者に依頼するほうがよいかもしれません。

また、剪定中に樹液が服についてしまうことも想定されます。服についてしまったゴムの木の樹液の落とし方で一番簡単な方法は、エタノールを使うことです。エタノールをタオルにつけて擦れば、樹液は簡単に落ちます。

また、ゴムの木のサイズが大きい場合だと、切り取る箇所が多くなり、剪定の技術が必要になります。剪定の経験がないのであれば、業者に相談することをおすすめします。

大きくない木でも依頼できる可能性あり

業者の中には、小さいサイズのゴムの木でも剪定を請け負っている業者もいます。剪定に自信がないときは、業者に相談をしてみるとよいでしょう。木の規模で費用を決定している業者もいますので、安価に依頼することも可能です。

優良業者を探すための3つの選び方

信頼できる優良業者を探すための方法は以下の3つです。

  1. 1.相見積もりを取る
  2. 2.実績を確認する
  3. 3.相談をきちんと聞いてくれる

1.相見積もりを取る
剪定の相場を知らない場合、高い費用であることを知らずに依頼してしまうこともあります。そういった事態を招かないためにも、相場の費用を事前に確認しておく必要があります。そして、相場を把握するうえで一番手っ取り早い方法が「相見積もり」です。

相見積もりをおこなえば、高額な費用を請求してくる業者をひと目で確認できます。ですので、業者に依頼をする前に相見積もりを実施しておくことをおすすめします。

2.実績を確認する
実績の多さは経験値の高さです。そして、経験値が多ければあなたのゴムの木もキレイに剪定してくれる可能性が高くなります。そのため、業者の実績を確認しておくことも、業者選びを失敗する確率を下げるうえで必要な作業になります。

3.相談をきちんと聞いてくれる
業者があなたの話や相談を親身になって聞いてくれるかもチェックポイントです。あなたの質問の受け答えで、その業者が信用できるか否かを見極めてください。もし、あなたの質問に真摯に受け答えしてくれるのであれば、信用しても問題ないでしょう。

もし、あなたが業者選びに自信がないのであれば、剪定110番に相談してみてください。あなたの大切なゴムの木にピッタリな業者を責任をもってご紹介させていただきます。

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大きくなりすぎたら植え替えに挑戦してみよう

ゴムの木が元気すぎて、大きくなりすぎることがあります。そのまま放置すると、地中が根でいっぱいになって、「根詰まり」を起こしてしまうかもしれません。
その場合、「植え替え」が必要です。

植え替えが必要なサイン

植え替えが必要なサイン

植え替えが必要なサインは、水持ちや水はけが悪くなったときです。土からしみだしてくる水の量が以前と比べて明らかに多い、もしくは少ないのであれば植え替えをしてあげましょう。

植え替え方法

ゴムの木を植え替えるときは次の手順に沿っておこなうとスムーズに進めることができます。

1.ゴムの木を植え蜂から取り出す
ゴムの木を植木鉢から取り出しましょう。もし、ゴムの木の根が土にびっしりと張り付き、取り出しにくい場合は土を手でもみほぐし、土を緩めてから取り出してみましょう。

2.ゴムの木の根に付いている土を半分ほど払い落とす
取り出したゴムの木の根を手でほぐし、古い土を半分ほど落としてください。このときに、長い根や傷んでいる根があるのであれば、剪定ばさみで切り落としてしまいましょう。

3.新しく用意しておいた一回り大きい鉢に植え替える
新しく用意した植え木鉢に蜂底石、もしくは軽石を敷きましょう。その上に観葉植物用の土を底から3センチほど入れてください。3センチほど土を入れたら、そこへゴムの木を垂直になるように植えてください。

植え終わったら、もう一度土を入れていきましょう。だいたい植え木鉢の8分目までを目安に土を入れてください。土を入れる際は、根の間に隙間が生じないようにするため、細かく入れていくことがおすすめです。1~3の手順に沿って植え替えをおこなえば、ゴムの木の植え替えを失敗する確率も下がるはずです。

植え替え時の注意点

ゴムの木の植え替え後は1~2カ月間は肥料を与えないでください。植え替え後の場合、その肥料がゴムの木の負担になってしまうからです。そのかわり水をたっぷりと与えて、土を馴染ませてください。

また、植え替え方法を間違った方法で実行してしまうと、ゴムの木が一気に弱ってしまうおそれがあります。もし、自分でゴムの木を植え替えることに不安があるのであれば、業者に頼ってみるのもよいでしょう。

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