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ここでは剪定に関する最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

梅には剪定が欠かせない!きれいな花を見たいなら業者に依頼しよう!

春の季節に楽しむことができる梅は、剪定が必要な木です。梅は枝がたくさん生えることから、剪定をおこたってしまうと見た目が悪くなります。また、見た目が悪くなるだけでなく、実がつきにくくなることにもつながるのです。梅の実を使って梅ジュースや梅干しに利用しようと考えている方は、とくに剪定をしたほうがよいでしょう。

また、病害虫から梅の木を守るためにも剪定をおこなうことをおすすめします。梅を健康的に育てるためにも、梅の剪定方法や育て方の基本を知っておくことが大切です。この記事では、「梅の剪定」「剪定業者の選び方」「梅雄育て方」についてご紹介していきます。

梅の剪定は樹齢と季節を意識してやる

梅の剪定をおこなうときに気をつけておきたいポイントがあります。そのポイントとは「樹齢」と「季節」を意識しておこなうことです。梅の木は3年目までは樹齢を意識した剪定、4年目からは季節を意識した剪定をおこなう必要があります。では、「樹齢」と「季節」に気をつけた剪定方法を紹介していきましょう。

3年目までは梅の成長に合わせた剪定をする

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まず「樹齢」を意識した剪定方法です。梅の木は実をつけるまでに植えてから3年かかります。実をつけるまでは梅の成長に合わせた剪定をおこないましょう。では、3年目までの剪定の方法を紹介していきます。

・1年目

苗の成長を早めるための剪定をおこないます。剪定の時期は9月~11月の秋です。梅の植えつけは、落葉期の12月~3月におこないます。そのため、春・夏に成長しすぎた枝を剪定するために秋におこないましょう。剪定の方法は、地面から30センチメートル~60センチメートルの高さに剪定します。もし、間違った時期に剪定をおこなうと、枝葉ばかりが伸びて花や実がつかない梅の木にになってしまうことがあります。

・2年目

2年目に入ると、梅の木らしい見た目に近づいてきます。2年目の剪定では、梅をきれいな樹形のまま育てるために剪定をおこないましょう。剪定の時期は12月~1月の冬です。梅は落葉樹ですので、冬に葉が落ちて休眠期に入ります。そのため、春に再び成長し始める前の冬に樹形を整える剪定をおこなうのです。

剪定の方法は、幹から伸びている枝を3本だけに残して、ほかの枝を切り落とします。残した3本の枝からさらに伸びている細い枝も3本だけ残すように剪定をしましょう。最後に、残した細い枝の枝先から3分の2の長さをカットしたら剪定作業は終わりです。剪定は、上向きに伸びている枝を残しておこなうことがコツになります。

・3年目

3年目に入ると梅の木らしい見た目に成長します。そのため、3年の剪定では成長しすぎている枝や交差している枝、下向きに伸びている枝を剪定して樹形を整えていきましょう。剪定の時期は12月~1月の冬です。冬の時期に剪定をおこなうのは2年目の剪定と同じ理由になります。剪定のコツは、下向きや成長しすぎた枝をカットしていき、全体が上向きなるような形にしていくことです。

4年目からは季節に合わせた剪定をする

次に「季節」を意識した剪定方法です。4年目からは季節に合わせた剪定をおこないます。4年目になると樹形を整える剪定作業がメインです。では、それぞれの季節にあった剪定方法を紹介していきます。

・春(花後)

開花後(4月~5月)の枝につく強い新芽を摘む剪定になります。強い芽とは、妙に勢いのある真上に太く伸びている枝(徒長枝)のことです。徒長枝が伸びていると、実がつきにくくなります。そのため、強い芽を間引いていきます。また、枝が混みあっている場合は、栄養が十分にいきわたらず実が成長しません。そのため、実がつきやすいように5センチメートル間隔で剪定していきましょう。

・夏(収穫後)

実を収穫したあとは、樹形を整える剪定をおこなっていきます。剪定の時期は6月~7月ごろが適切です。内側に向かって伸びている枝や交差している枝を根元からカットしていきましょう。また、年間で1メートル以上も成長する枝も花や実をつけないため切り落とします。

・冬

冬は花つきや実のつきをよくするための剪定をおこないます。剪定をおこなう時期は10月~1月が目安です。収穫後から冬までの間は剪定をおこないません。梅の木は7月から、成長の勢いが強いため剪定をおこなったとしてもすぐに伸びてしまいます。また、枝を切られたことによって、もっと伸ばさなければと余計に新しい枝を伸ばしてしまうのです。そのため、成長が落ち着いてきた10月~1月にかけて剪定をおこないましょう。また、落葉するまでの間は葉が生い茂っているため、秋より冬におこなうのがおすすめです。

夏と同様に交差している枝や、内側に向かって生えている枝、さらに枯れているものや新芽がつかないような、弱っている枝も根元からカットしていきます。このとき、枯れている枝も切ってしまいましょう。

また、枝に花芽があるかを確認しましょう。残した枝から5~6個の芽が残るようにさらに剪定をしていきます。

鉢植えの場合の剪定方法

鉢植えで育てている梅を剪定する場合、気をつけていきたいポイントは庭木よりもコンパクトに育てていく剪定をすることです。梅は成長の勢いが強い木ですので、すぐに大きくなります。そのため、コンパクトに育てていくことを意識しないと、鉢植えで育てられる範囲を超えてしまうのです。鉢植えでずっと育てていきたい方はコンパクトに剪定していきましょう。剪定の時期や方法は庭植えと差はありません。

庭木よりもコンパクトに育てるために、剪定は以下のようにおこないましょう。

  • 開花後は花芽を摘む:枝の付け根から2~3個ほど芽だけを残して摘み取る。
  • 不必要な枝は切り落とす:1本の枝に3本ほどの細い枝が残る程度に剪定。10センチメートル以下の枝を優先的に残す。
  • 残した先端の枝は1本にする:残した先端の枝が枝分かれしている場合は1本だけ残してほかは切り落とす。
  • 枝の先端は4分の1だけ残す:庭植えより短めに先端を剪定し、10センチメートル以下の枝にする。

剪定のときに用意するもの

梅の剪定をおこなうにはさまざまな道具を揃える必要があります。剪定に必要な道具は以下のとおりです。

  • 癒合剤:剪定後の枝の切り口をから雑菌が入り病気にならないよう殺菌するために必要。
  • 剪定バサミ: 梅の枝は硬く太い枝もあるため、普通のハサミでは切れません。
  • 剪定ノコギリ:剪定バサミで切れない枝がある場合に必要。
  • 高枝切りバサミ:高所恐怖症の方や足場が悪い場所では、高枝切りバサミが必要。
  • 脚立:梅は10メートルまで成長するため、庭植えで育てている場合は必須。

梅を剪定しようと思うと、このように揃えなければならない道具がたくさんあります。そのため、道具を揃えるだけでも手間とお金がかかるのです。作業も数分で終わるものではないため、忙しい方は自力で剪定をするには難しいかもしれません。また、剪定作業に自信のない方もいらっしゃるでしょう。

そのような方は、剪定をおこなってくれる業者に依頼するのがおすすめです。業者に依頼すると、道具を揃える必要もありませんし、家事や仕事をしている間に剪定をキレイに終わらすことができます。

剪定110番は、経験と知識の豊富な剪定のプロである業者を紹介しております。24時間365日電話受付をしておりますので、お客様の都合のよい時間にご相談いただけます。

梅の剪定を業者に依頼してみよう

「梅の剪定を自分でやるとなると難しい」「剪定の道具を揃えるのがめんどうだ」という方は剪定業者に依頼をしましょう。業者に梅の剪定を任せれば、剪定を失敗することもなく、道具をそろえる必要もありません。

ここからは、業者に剪定を依頼するメリット、剪定業者を選ぶポイント、梅の剪定依頼したときの相場価格を紹介していきます。

業者に剪定を依頼するメリット

剪定業者を選ぶときのポイント

業者に剪定を依頼するメリットは3つあります。

1つめは「作業が早い」ことです。業者は剪定についての知識が豊富なだけでなく、たくさんの経験も積んでいます。そのため、素人が自分で剪定をおこなうよりも業者へ依頼したほうが早く作業が終わるのです。業者が作業している間を使って家事や子供の世話をすることもできます。

2つめは「仕上がりがきれい」なことです。素人が剪定をおこなうと、どこまで切っていいかわからず切りすぎてしまうことがあります。素人が自己流の感覚で剪定をおこなえば、全体のバランスが崩れて不格好な樹形になってしまうこともあるのです。きれいに仕上げたいという方は、剪定業者に依頼することをおすすめします。

3つめは「木の状態に合わせた剪定をしてくれる」ことです。木の状態が悪いときに、知識や経験の少ない素人が剪定してしまうと、栄養が上手く運ばれなくなり枯れさせる原因にもなりえます。経験と知識豊富な剪定のプロが、木の状態にあった剪定の仕方をしてくれますので安心して任せることができるのです。

剪定業者を選ぶときのポイント

剪定を依頼するといっても、じつは剪定に対応した業者はたくさんあります。たくさんの業者の中から選ぶとなると、どんなサービスがあり、どんな料金設定が普通なのかわからないですよね。業者をどうやって選べばいいかわからないという方のために、剪定業者を選ぶときのポイントを4つご紹介いたします。

・1本から剪定できる

1本から剪定依頼することができれば、必要なぶんだけの木の剪定と料金で済みます。1本だけ剪定を依頼したい方は1本から剪定を受けつけている業者を選びましょう。

・見積り後に追加料金を取られない

見積り後に追加料金を取る業者もあります。追加料金として発生するものは、剪定後の枝の処分費やゴミを運搬するトラック費、業者が車を駐車した場合の駐車料金などがあります。見積りでは安く済んでいたから頼んだのに、追加料金で予想以上に料金を請求されたということがあり得るのです。そういった見積り前と見積り後のギャップに困らないように、見積り後に追加料金を取らない業者を選びましょう。

・アフターフォローがしっかりしている

アフターフォローがしっかりしている業者では、剪定の作業を一方的に終わらせられるだけでなく、最後まで対応してくれます。もし、剪定の作業に納得がいかなかったときにアフターフォローがしっかりしている業者であれば、納得いくまで剪定してもらえます。アフターフォローサービスの内容としては、業者が定期訪問をしたり、年間メンテナンスをおこなったり、作業後でも困りごとがあったら無料相談ができたりします。

・相談できる

相談できるサポートがある業者であれば、剪定作業を安心して依頼できます。剪定を依頼する前から相談をして不安や悩みを解決できたり、一緒に剪定の依頼内容を決めていくことができたりするのです。

以上のポイントを参考にしてみて、業者選びをしてみてはいかがでしょうか。

梅の剪定を業者に依頼した場合の相場価格

梅の剪定業者を選ぶときに気になるのが作業費用ではないでしょうか。剪定作業の相場価格がわかれば、業者の提示した価格が高いのか安いのか判断できます。相場価格を知り、梅の剪定を依頼するときに業者選びの基準にしてみてください。

剪定作業の価格は「日当制」と「単価制」の2とおりあります。日当制は「職人単価×日数」または「職人単価×作業時間」という料金形態です。単価制は「1本の剪定でいくら」という料金形態になっています。

日当制で剪定作業を頼んだときの時給制は1時間あたり2,000~3,000円前後、日当で15,000~30,000円前後です。単価制の場合、剪定の木の本数だけでなく、高さでも料金が変わってきます。梅の木のような5メートルから最長10メートルまで成長する木の価格相場は13,000~20,000円前後です。

剪定110番では梅の剪定作業をおこなう業者の紹介を承っております。紹介している業者の多くはわかりやすい料金プランを提示しており、見積り後の追加料金は一切いただいておりません。相見積りも歓迎しておりますので、他社と比較してじっくり検討したい方もご気軽にご相談ください。

梅の育て方の基本をチェック

梅を育てて春の時期を楽しむために買ったけれど、いまいち育て方がわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。梅を元気に育て春の開花を楽しむためにも、梅の基本的な育て方をチェックしていきましょう。

庭植えの場合の育て方

剪定業者を選ぶときはココをチェック!

庭植えで梅を育てる場合の方法を紹介いたします。

・植えつけのやり方

梅の木を庭に植え付ける場合は、芽吹く前の落葉期(12月から3月)におこないましょう。梅は日当たりがよい場所を好みますので、寒さが厳しい時期に植えつけるのは避けてください。開花時期とかさなる場合は、開花したあとに植えつけましょう。

庭植えの手順は以下のとおりです。

  1. 植えたい場所に、梅の根の大きさより3倍の大きさの穴を掘ります。
  2. 堀った穴の中に肥料を入れ、肥料の上に土をかぶせます。
  3. 肥料をかぶせた土の上に梅の木を入れ、土をかぶせていきます。
  4. 木が倒れないように支柱をします。

・水のやり方

梅は植えつけから2~3カ月ほどは月2回ほどで充分です。その後2年経たないうちは、土の表面が乾いたら水を与えましょう。2年以上経ったら基本的に水やりは必要ありません。あまりに土が乾燥して白くなっている場合は水を与えてください。

・肥料のやり方

植えつけ後2~3年は12月~1月にかけて有機肥料を木の根元周りの土に混ぜます。肥料を与えることで、きれいな樹形で育てることができるのです。与えすぎると花芽がつきにくい枝に育ち、少ないと葉が落ちやすくなります。

・実を利用するなら摘果が必要

梅の実を利用するなら、実に栄養を十分に送るために摘果が必要です。梅の実がつきすぎると、大きさが不ぞろいな実や小ぶりな実にしかなりません。そのため、実がつきすぎたら4月の下旬に間引きましょう。傷んでいる実や小ぶりな実から摘果していきます。また、実の間隔が5センチメートルから10センチメートルあくように摘果していきます。

鉢植えの場合の育て方

鉢植えで育てる場合の育て方を紹介していきます。

・水のやり方

水のやり方は、庭植えと同様です。土の表面が乾くたびに水を与えてください。夏場は土が乾燥しやすいので1日2回を目安に水やりをおこなうとよいでしょう。

・肥料のやり方

鉢植えの場合は、開花後に化成肥料または有機肥料を木の根元にまきます。4月、5月、9月を目安に肥料を与えてください。春は成長期ですので、肥料を多めに与えるようにしましょう。

・植え替えのやり方

植え替えは庭植えのときと同様に落葉期の12月~3月が適しています。開花している場合は、開花したあとにおこないましょう。植え替えの頻度は2~3年に一度のペースでおこないます。植え替えをおこなわなければ、根が必要以上に成長してしまい水の吸収率がさがり、成長に悪影響を出すのです。植え替えをおこなうときは、伸びすぎた根は切り取ります。土は水はけのよい赤玉を使い、土底に肥料をしいてから植え替えをおこないましょう。

注意が必要な害虫や病気

梅を育てていく中で注意しておきたいのが害虫や病気です。害虫がついたり、病気にかかったりすると、梅の見た目が悪くなるだけでなく最悪、枯れてしまうこともあります。元気な梅を育てるためにも梅につきやすい害虫とかかりやすい病気を確認しておきましょう。

・害虫

・アブラムシ:開花後の発生、植物の汁を吸い成長を妨害する。アブラムシが増える前に殺虫剤で取り除く。

・オビカレハ:落葉期に卵を産みつけられる。幼虫には樹木専用の殺虫スプレーで駆除。卵が葉についたときは葉ごと取り、幹にいる場合はヘラなどで取り除く。

・コスカシバ:5月~10月が産卵時期。3月ごろに孵化した幼虫が梅の木をかじり枯らす。性フェロモン剤で防除、駆除できる。

・病気

梅はうどんこ病にかかることがあります。うどんこ病は、枝が多すぎることが原因で発症します。そのため、適度に剪定をおこなおうことで防ぐことができます。自分で剪定をおこなうこともできますが、切りすぎてしまうと枯れる原因にもなります。梅を健康的に維持したいなら剪定業者に任せましょう。

剪定110番ではお客様の庭木の状態をにあった、一番効率のよい剪定方法をご提案させていただいております。弊社で紹介している業者は剪定の知識と経験が豊富ですので、ご要望やお悩みがあればお気軽にご相談ください。お客様目線を第一に考えたサービスを提供しております。

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