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ここでは剪定に関する最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

剪定ばさみの手入れ方法を解説!長持ちさせる秘訣も教えます

剪定ばさみの手入れ方法

ご自宅に庭木や植木がある場合、“剪定ばさみ”を持っているという方も多いでしょう。しかしこの剪定ばさみ、きちんとお手入れをしないと次第に切れ味が悪くなってしまうというのはご存知ですか?

そこで今回は、剪定ばさみのお手入れ方法についてご紹介します。「剪定ばさみの手入れをしたことがない」「剪定ばさみ研ぎ方が知りたい」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【手軽に】サンドペーパーで研ぐ

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剪定ばさみのお手入れを手軽におこないたいのであれば、“サンドペーパー”を使った研ぎ方がおすすめです。必要な道具と作業の手順は、以下のとおりです。

<必要な道具>

・サンドペーパー(できれば1000番~2000番のもの)

・水

<手順>

まずは剪定ばさみとサンドペーパーを用意し、両方とも少量の水にひたします。剪定ばさみを床や机の上などに置き、利き手と反対の手で押さえましょう。あとは、利き手で持ったサンドペーパーを使って、サビをこすり落としていくだけです。

ポイントは、サンドペーパーを「大きく動かさない」ということと、「力をかけすぎない」ということ。細かく、そして優しくサンドペーパーを揺らしていきながら、少しずつ刃を削っていくとキレイに研ぐことができます。

片面ずつ研いでいき、両面で2分程度こすれば充分です。最後に剪定ばさみをしっかり水洗いし、キレイに拭き上げれば完了となります。

【本格的に】砥石で研ぐ

剪定ばさみを本格的に研ぎたい場合は、砥石(といし)を使った方法がおすすめです。必要な道具と作業の手順は以下のとおりです。

<必要な道具>

・砥石

・汚れてもよい布

・椿オイル(刃物のお手入れ用であれば他のオイルでも可)

<手順>

まずは乾いた布で、剪定ばさみに付着した汚れを拭き取ってください。おおまかに汚れが取れたら、お手入れ用の椿オイルを、“はまぐり刃”と呼ばれる大きいほうの刃に塗りましょう。

オイルを塗り終えたら、砥石を用意し、その上にはまぐり刃が当たるように剪定ばさみを持ってください。刃の先端部分を砥石に当てたら、手を前後に動かすようにして研いでいきます。このとき、手をケガしないよう十分に注意しながらおこなうようにしてください。

はまぐり刃が研ぎ終えたら、今度はもう片方の“かま刃”と呼ばれる刃を研いでいきます。かま刃ははまぐり刃よりも小さく、その名のとおり“鎌”のような形をした刃です。かま刃を研ぐときもはまぐり刃を研ぐときと同様に、椿オイルを塗布し、先端部分を砥石で研いでください。

なお、かま刃を研ぐ際は、表側だけを研ぐのがポイントです。裏まで研いでしまうと、剪定鋏ばさみの噛み合わせが悪くなり、うまく切れなくなってしまいます。はまぐり刃とかま刃が両方研げたら、乾いた布で油を拭き取り、お手入れ完了です。

ちなみに、砥石ではなく剪定鋏ばさみ用の“研ぎ器”を使って研ぐという方法もあります。研ぎ器は水が不要である場合が多く、扱い方も簡単なので、より手軽に刃を研ぐことができるでしょう。

剪定ばさみを長持ちさせる秘訣

せっかくよく切れる剪定鋏ばさみを買ったのであれば、なるべく長持ちさせたいものですよね。剪定ばさみを長持ちさせるためには、「使ったらすぐにお手入れする」というのが鉄則となります。少しでも枝や葉を切ったら、剪定ばさみについたヤニを落とすのに使用するヤニクリーナーなどを使用してすぐに汚れを落とすようにしましょう。ヤニクリーナーで落ちない汚れは、80度前後の熱めのお湯につけてから歯ブラシで洗うとキレイになります。

そして洗浄後は、お手入れ用の椿オイルを塗布してから保管しましょう。こうした都度のお手入れを徹底することによって、剪定ばさみの“持ち”をよくすることができるのです。

剪定ばさみの切れ味が悪い…そう感じたらプロに相談を!

ここまで、自分で剪定ばさみをお手入れする方法についてご紹介してきました。しかし、サンドペーパーくらいならすぐに用意できても、砥石や椿オイルなどはなかなか準備できないかもしれませんね。

「剪定ばさみのお手入れは大変かも……」そう感じたのであれば、プロに庭木の剪定をお願いするのがおすすめです。庭木の剪定をプロにお願いすれば、面倒な剪定ばさみのお手入れをする必要もありません。そして素人がおこなうよりもずっと美しく、効果的に剪定をおこなってもらうことができます。

剪定業者をお探しの場合は、ぜひ弊社「剪定110番」をご利用ください。全国に抱える多数の加盟店の中から、お客様のご自宅へすぐにお伺いできる業者をご紹介いたします。弊社の無料相談窓口では、年中無休・24時間体制でお客様からのご相談をお待ちしております。

意外と知らない?庭木用はさみの豆知識

庭木用のはさみには、剪定ばさみの他にも、実はいろいろな種類のものがあるということはご存知でしょうか?ここでは、庭木用のはさみについて、どのような種類があるのかをご紹介していきましょう。

庭木用はさみの種類

「初心者」じょうずに剪定するコツ

庭木用のはさみには、剪定ばさみの他に以下のようなものがあります。

【1】植木ばさみ

お花屋さんなどでよく見かける園芸用の片手ばさみのことを、“植木ばさみ”といいます。まっすぐに伸びた同形状の刃が2枚重なっており、刃部分よりも持ち手部分のほうが大きいのが特徴です。生花の茎や、小枝を切るのに向いています。

【2】高枝切りばさみ

その名のとおり、高所の枝を切ることに特化しているのが“高枝切りばさみ”です。自宅に背の高い庭木がある場合は、持っていたほうが便利でしょう。なお高性能な高枝切りばさみの場合、切断したものをそのまま掴むことができるので、果実の収穫などにも向いています。

【3】刈り込みばさみ

“刈り込みばさみ”は、比較的低い位置にある草木の形を、キレイに整えるためのはさみです。持ち手が長く、左右の手で2本の柄を片方ずつ握って使います。生垣の植木を整えるのによく使われるものです。

ちなみに、刈込みばさみの研ぎ方は簡単ではありません。太い枝をバサバサとカットしていくのに使う刈り込みばさみは、傷みやすいため、より丁寧なお手入れが必要となります。刃と刃の噛み合わせやひずみに注意しながら、慎重に研いでいくことが大切です。

使い始めは細い枝で試し切りしましょう

庭木用のはさみは、種類によって切れ味が違うのはもちろんのこと、同じ種類のものでも刃の位置によって切るときの感触が異なります。上手に枝を切り落とすためにも、購入したばかりの庭木用はさみは、試し切りをするようにしましょう。

切っても問題なさそうな細めの枝を探し、カットしてみます。まずは刃の根元部分で切ってみて、次に刃の真ん中、最後に刃の先端部分で切ってみましょう。何回か切っているうちに、それぞれの位置の特性や感触が掴めてくるはずです。

ある程度はさみを使いこなせるようになってから、本番に挑むようにしましょう。こうすることで、よりキレイに枝をカットできるようになります。

剪定ばさみの正しい使い方

剪定ばさみには通常、“バネ”が組み込まれており、握っていないときはバネの力で自然と刃が開くようになっています。剪定ばさみで枝の剪定をおこなうときは、まずは持ち手を軽く握った状態で枝をはさみ、その後持ち手をグッと握って枝を切断しましょう。握る力が弱すぎると、バネを押し込むことができず、枝をうまく切断することができないので注意してください。

なお先ほどご説明したとおり、庭木用のはさみは使用する刃の位置によって、切れ味や感触が異なります。細い枝のカットに剪定ばさみを使う際は、なるべく刃の先端を使うとよいでしょう。逆に、太めの枝をカットする際は、刃の根元部分を使うと切りやすいはずです。

プロなら庭木に合わせた最適なはさみで剪定します!

ご紹介してきたとおり、庭木用のはさみにはいろいろな種類のものがあります。これだけいろいろな種類があると、「我が家の庭木に最適なはさみはどれなのだろう?」と悩んでしまう方もいるかもしれませんね。

そんな場合は、ぜひ剪定のプロにお任せください。剪定のプロなら、庭木の種類にあわせてさまざまなはさみを使い分けることが可能です。高枝切りばさみや刈り込みばさみなど、一般家庭では見慣れないはさみも使いこなします。プロの手にかかれば、きっと庭木が見違えるほどキレイになるはずですよ。

庭木の剪定を得意とする業者をお探しの場合は、ぜひ弊社「剪定110番」までご相談ください。現地調査や見積りは無料ですので、「値段だけ知りたい」といったお客様もお気軽にご連絡いただけます。ぜひ弊社の無料相談窓口までお電話ください。

庭木の剪定はどこの業者に依頼する?

剪定ばさみのお手入れが面倒な場合、剪定はプロに頼るしかありません。しかしはじめて剪定を業者に依頼する場合、「やっぱり自分で剪定したほうがお得なのでは?」「どういった業者に依頼すればよいのだろう?」と悩んでしまうこともあるでしょう。

そこで、ここからは業者に剪定を依頼するメリットや、業者の選び方、業者に依頼した場合の費用相場などについてご紹介していきたいと思います。

庭木の剪定をプロに依頼するメリット

業者選びをするならココに注目!

庭木の剪定をプロに依頼するメリットは、以下のとおりです。

・早く仕上げてくれる

当然ですが剪定のプロは、切断する枝を瞬時に選ぶことができるので、迷いがありません。素人がアレコレ考えながらおこなうよりも、ずっとスピーディに剪定が完了するでしょう。

・仕上がりが美しい

美しい見た目に仕上がるというのは、プロに頼む最大のメリットといえるでしょう。整然とした美しい形状にしてもらえるだけでなく、場合によってはアレンジを加えた芸術的な剪定をお願いすることもできます。

・失敗やケガのおそれがない

剪定ははさみを使う作業ですので、手を滑らせるとケガをしてしまうことがあります。また、背の高い庭木の場合、剪定中に高所から落下してしまう危険性もあるでしょう。その点、プロの剪定業者にお任せしてしまえば、ケガの心配もありません。また、「違う枝を切ってしまった!」という失敗もないので、安心です。

こんな業者に依頼しよう!

剪定を業者に依頼する場合、悩んでしまうのが「どの業者を選べばよいのか」ということです。より優良な業者を選びたい場合は、以下の点をチェックしながら探すとよいでしょう。

・見積りに不自然な点がない

見積り内容に不自然な点や不明瞭な点がある場合、あとから追加料金を徴収されやすくなってしまいます。見積り内容が明確な業者なら、そうした心配がないので安心です。

・きちんとした対応をしてくれる

電話受付や見積り取得時、スタッフの対応を確認してみましょう。きちんとした対応を取ってくれる業者は、作業も丁寧におこなってくれることが多いものです。

・作業実績が豊富

ホームページなどで作業実績を確認してみるのもよいかもしれません。実績が多い業者ということは、それだけ多くのお客様から依頼されており、ノウハウも蓄積しているということ。安心して剪定を任せることができるはずです。

・剪定以外のこと(育て方など)の相談にも乗ってくれる

できれば庭木を上手に育てる方法など、剪定以外のことについても親身になってアドバイスしてくれる業者を選びましょう。ネットの口コミなどに、「相談に乗ってくれた」「親身になってくれた」という書き込みがある業者がないか、調べてみるとよいかもしれません。

剪定費用の相場

庭木の剪定を業者に依頼した場合、気になるのがその費用ですよね。剪定費用の算出方法には、大きくわけて2つのパターンがあり、どちらを採用しているかは業者によって異なります。

1つは作業員1名あたりの日当に、作業員の人数を乗じて算出する【日当制】と呼ばれるものです。そしてもう1つは、剪定する庭木の高さや範囲などに応じて料金を算出する【単価制】と呼ばれるものになります。それぞれの費用相場は以下のとおりです。

【日当制の場合】

15,000円~30,000円程度×人数×日数

【単価制の場合】

0メートル以上3メートル未満の木の剪定:3,000円~5,000円程度

3メートル以上5メートル未満の木の剪定:6,000円~8,000円程度

5メートル以上7メートル未満の木の剪定:15,000円~20,000円程度

7メートル以上の木の剪定:別途見積り

まずは電話でご相談ください

「自分で比較して業者を探すのは大変かもしれない」「もっと具体的な費用が知りたい」そういった場合は、まずはお電話にて弊社「剪定110番」までご相談ください。

弊社の無料相談窓口にご連絡をいただければ、全国にある加盟店の中から、お客様のご要望にお応えできる業者をすぐにご紹介することが可能です。弊社がご紹介するのは厳正な加盟店審査をクリアした優良な業者ばかりですので、「はじめてで不安」という方も、安心してご利用いただけます。

また、弊社ではお見積り確定後の追加料金などを原則としていただいておりません。明朗会計ですので、どうぞ安心してご依頼ください。お客様からのご相談を、年中無休・24時間体制にてお待ちしております。

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