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ここでは剪定に関する最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

エゴノキ剪定|方法と正しい育て方・日頃の手入れについても解説

エゴノキ剪定時期と方法

エゴノキは、シンボルツリーとして使われることが多く、家の看板ともなるような木です。庭に植える気として人気があり、一般的な家庭でもよく植えられます。

庭の樹木は、伸びすぎた枝を切って樹形を整えることで、常に理想通りの大きさを保つことが可能です。さらに、木全体の風通しをよくすることで、強風にも耐えられるようになります。この作業を剪定と呼び、木の健康や生長を管理するためにもおこないます。

エゴノキの特徴

エゴノキの特徴

エゴノキの剪定方法の前に、まずエゴノキがどのような樹木なのか、特徴をつかんでおきましょう。エゴノキの見た目の特徴や生育環境についてご紹介します。

見た目

エゴノキは深い茶色のなめらかな手触りをした幹に、幅の広い葉をつけるのが特徴です。5月から6月には下向きに垂れた小さな白い花をたくさん咲かせます。開花する時期には甘い香りが木の周りにうっすらと広がります。

木の高さは成長しきったものだと10メートルほどです。枝は縦方向だけではなく水平方向にも広がるので、ご自宅で生育されている場合は適度に刈り揃えることになります。

日当たりを好む

落葉広葉樹であるエゴノキは日当たりのよいところでよく生長します。このあとでも詳しく説明していますが、エゴノキは日光が直接当たる環境で育つ木です。植えるときは、半日以上は日が当たる場所にしましょう。

暑さ、寒さに強い

エゴノキは暑さにも寒さにも強い木です。日本の北海道から沖縄まで広い地域に自生しているので、どこでも育てることのできる品種だといえます。

乾燥に弱い

エゴノキは夏の乾燥に弱いため、土が乾いている場合は注意が必要です。水はけのよい腐葉土の土地は湿度を保つことができるので生育に向いています。また、夏場に西日に当てすぎると葉が乾燥してしまうので、西日の当たらないところで育てましょう。

エゴノキの剪定時期

エゴノキの剪定をするのは、冬の間に葉が落ちた後が最適です。落葉していることで、全体の枝ぶりを確認しやすいからです。具体的には11月から3月ごろになります。

エゴノキの剪定方法

エゴノキを剪定するときの目標としては、『風通しをよくすること』『樹形を整えること』の二つがあります。忌枝と呼ばれる木の内側に向かっている枝や、下向きに伸びている枝などの、幹の生長に関係のない枝は切り落としましょう。また、枝の密度が高いところを切っていくと、風通しのよい樹形を作れます。樹形の整理は周囲の状況を見て、伸びてほしくないほうの枝を切っていくことになります。

道具は剪定ばさみや軍手を用意しましょう。高い場所や太い枝を切るためには枝切りばさみと脚立などを使います。高所での作業ができるように、動きやすい服装を選んでください。作業中に枝や葉で肌が切れることを防ぐために、長袖長ズボンを着用するとよいでしょう。

剪定が難しいと感じたらプロに任せよう

エゴノキの剪定は、無駄な枝を切り落とすという比較的単純な作業です。しかし、木の高さが10メートルほどになることがあるエゴノキは、上のほうまで剪定するとなれば高所での作業になります。高所での作業は落下するおそれがあり、最悪の場合、命にかかることもある危険なことです。

高所での作業に自信がない、不安だという方は、無理をして自分でやろうとはせずに剪定業者へ依頼しましょう。そうすることによって、安心安全に大切なエゴノキを理想通りの樹形に整えることができます。剪定110番では安心して剪定を任せられる業者を手配させていただくことが可能です。また、24時間365日、いつでも無料で電話相談を承っております。

エゴノキの育て方とお手入れ方法

エゴノキは家の象徴となるような大切な木なので、丁寧に育てていきたいものです。そのためには、正しい育て方を知っておく必要があります。この章ではエゴノキの育て方や気をつける点、また害虫への対処方法についてご紹介します。

エゴノキの基本的な育て方

エゴノキの基本的な育て方

エゴノキは地面に植えるのが一般的ですが、鉢に植えて育てる方法もあります。地面に植える場合は、植えてしまうだけで元気に育ちます。水やりも自然に降る雨だけで十分ですし、庭の土についても何か特別なことをする必要はありません。

ただし、鉢に植えて育てる場合は、水やりや肥料、植える際に使う土を管理する必要があります。そのため、ここでは主に鉢植えのときの育て方について説明していきます。

水やり

乾燥に弱いエゴノキの育成には水やりが大切ですので、土が白く乾いたら水をやりましょう。土から水分が奪われやすい夏の時期や、春から秋にかけての成長期には特に水を必要とするので、忘れないように水やりをしてください。

夏場とは逆に、冬は土の乾燥するスピードが遅くなるので、それに合わせて水やりの回数を減らしていきます。土の水分が多すぎると根腐りを起こしてしまいます。土が乾燥してきたら水をやるようにしましょう。

肥料

肥料は与えなくても十分に育ちます。森にある木が特に肥料を必要としていないのと同じです。もし肥料をあげる場合は油かすや緩効性化成肥料を、花が落ちて木の体力が落ちているころに与えます。

土に関しても特別なものを使用する必要はありません。庭に植える場合は庭の土で十分育ちますし、鉢植えで育てる場合も庭の土や、市販の園芸用土を使えば元気に育ちます。より大切に育てたいときは、腐葉土のような有機質を含み、湿り気があって水はけのよい土を使いましょう。

庭木として育てる際に気をつけること

庭に植えるときには気をつける点があります。木は庭に植えて、一度育ってしまうとなかなか移動させることができません。どこでもいいというわけではなく、最初からエゴノキにとって良好な環境に植えてあげることが、今後の生育に大きく影響してきます。そのため、これからご紹介する条件にあった場所を選んで植えることをおすすめします。

日当たりのよい風の当たらない場所を選ぶ

エゴノキの生長にはふんだんな日光が必要不可欠です。そのため、日光の良く当たる場所を選びましょう。風が直接当たらない場所を選ぶことも大切です。なぜなら大きく育つ樹木なため、風が避けられる場所でなければ強風の影響を大きく受けて、最悪の場合は倒れてしまうからです。

十分なスペースを確保する

エゴノキは10メートルほどまで成長するので、屋根のあるところには植えられません。また屋根がなくても頭上に電線などが通っているところは避けましょう。横幅は2メートルから5メートルになるので、そのことも考慮し、十分なスペースがある場所に植えると、立派に育ったときの見栄えもよくなります。

害虫による被害と対処法

エゴノキには害虫がつくことがあります。代表的なものにカミキリムシとアブラムシ、そしてテッポウムシという虫がいます。カミキリムシとテッポウムシは木を食い荒らしてしまう虫で、倒木の原因ともなるため、見つけ次第早急に駆除すべきです。

カミキリムシやテッポウムシの被害にあう木は、弱っていることがあります。カミキリムシは甲虫の仲間です。長さ5センチほどの黒っぽい体に白や赤の斑点があり、長い2本の触覚があります。テッポウムシはカミキリムシの幼虫のことをいいます。

予防法としては、肥料を与えることや、剪定をして木の風通しをよくし、木の健康状態を改善することで虫がつかないようにすることができます。また駆除方法としては、針金を使うことによって、木の中に入っていったカミキリムシやテッポウムシを駆除することも可能です。この2種類は、木に潜るときに侵入口に「おが屑」を残します。このおが屑をどかすと穴があるので、この穴に針金を挿して幼虫を直接突き刺すことで駆除しましょう。

エゴノキの紅葉を楽しもう!

エゴノキの魅力は花だけではありません。秋ごろには紅葉するので、葉の色が変わる姿を楽しむことができます。地域によっては多少の誤差が生じますが、10月~11月が見頃です。葉の色は赤や黄色に変化します。紅葉が終われば葉が散って冬眠期に入ります。

エゴノキのお手入れで困ったら業者に依頼すると安心!

エゴノキを育てるにあたって注意したいのが害虫による被害です。カミキリムシやテッポウムシなどの木の中を食べる害虫がつくということは、木が弱っていて、虫害に対抗する力が低下しているという証拠です。土壌に肥料を混ぜて木に養分を与えたり、剪定して日光の当たり方を改善し、光合成の効率をよくしたりして、木を強くすることが大切になります。

腕の利く業者であれば、大切なエゴノキの剪定を、安心して任せることができます。剪定をするとき、枝葉を切りすぎてしまうと、木への負担が大きくなりすぎることもあります。業者に適切な処置をしてもらい、効果的な手入れをしていきましょう。

剪定110番では、剪定を任せるとこができる業者と日本全国で提携を結んでいます。ご相談内容に合わせて最適な業者をご案内いたします。24時間365日対応のフリーダイヤルでの相談を承っておりますので、気軽にご相談ください。

剪定依頼ってどのくらい費用がかかるの?

剪定にかかる費用は業者や地域によって異なります。また、剪定業者の場合は料金形態も複数あるので、依頼する前に知っておくと業者選びが正しくできるようになります。費用の相場と業者選びのポイントをみていきましょう。

業者に依頼してかかる費用相場と抑え方

業者に依頼してかかる費用相場と抑え方

剪定業者にはふたつの料金形態があります。「日当制」と「単位制」です。また、この作業料に加えて処分費や交通費がかかることがあるので、詳細な料金を知りたい場合は実際に見積りを取ることをおすすめします。

日当制

こちらの料金形態は人の作業料に対して料金を支払います。1日がかりとなるような広範囲の作業はこの形態の業者に任せたほうがお得な場合があります。作業員1人で1日作業した場合は、作業員1人当たり20,000円程度の日当がかかります。

単位制

木1本などの単位ごとに価格を定めているタイプの料金形態です。5メートル程度の木だと1本当たり6,000円から8,000円程度が相場となり、5メートルから7メートルだと17,000円ほどの値段設定をしている業者があります。10メートルをこえるような場合は、別途で見積りが必要となることが多いです。

剪定をおこなえば、必ず切った枝葉を処分しなければなりません。「日当制」「単位制」どちらの場合でも、業者に後片付けも依頼すれば、そのぶん費用は高くなってしまいます。そのため、枝葉の処分だけでも自力でおこなうようにすれば、費用を抑えることが可能です。

自分で枝を処理するときは、各自治体のルールに従うようにしてください。毛虫などの害虫がついている場合などは、毛虫注意の貼り紙をするといった特殊な処置が必要なこともあります。自治体の公式サイトを閲覧するなどして、事前に調べておきましょう。

剪定業者を選ぶ際のポイント

業者を選ぶ際の基準は人それぞれ違います。料金優先で考えている方もいれば、早さ優先の方もいらっしゃるでしょう。しかし、どのような場合にも共通していえる、最低限満たしているべき業者選びのポイントというものがあります。それが以下の4つです。

無料で相談可能

剪定を一度おこなってしまえば、作業後のエゴノキが理想通りの樹形でなくても、元通りにはできません。切ってしまったぶん、枝が自然と伸びるのを待たなければならないのです。それは業者に依頼した場合でも同じです。そのため、事前にどのような樹形にするのか、綿密な打ち合わせが重要となります。無料で相談に対応してくれる業者であれば、悩みや不安をいくらでも話すことができるため、安心して作業を任せられます。

実績がある

実績ある業者とは、それだけ多くの人から信頼されているということです。そのため、作業のスピードも速く、作業の正確性も高いことが期待できます。同じ料金でもでき上がりに差ができてしまう場合もあるため、なるべく実績のある業者を選ぶようにしましょう。

口コミ評判が高い

口コミは業者を客観的に評価するための重要な指標です。業者の目線からの説明だけではない、利用者の声を聴くことができる口コミで高い評価を得ていれば、その業者の技術やサービスはお客様からお墨付きをもらっているといえます。

剪定110番では無料での相談を受け付けています。フリーダイヤルまたはメールでご相談いただければ、お客様の相談内容に合わせて対応できる業者をご案内しておりますので、剪定でお困りの方はぜひご利用ください。

まずは見積りをしてみよう!

エゴノキは庭木として人気のある木ですが、エゴノキを維持するうえで剪定の作業が必要になります。背が高くなるエゴノキの剪定は、高所でおこなう危険な作業になる場合もあります。業者に依頼することで、安全に、確実に、剪定を済ませることが可能です。まずは見積りから依頼することをおすすめします。依頼を決める前に、費用と作業内容を確認しましょう。

剪定110番では、剪定業務に対応できる多くの業者が加盟しています。その中からお悩みを解決するのに最も相応しい加盟店をご紹介することが可能です。現地調査からお見積り、エゴノキに関する相談まですべて無料で承っておりますので、ぜひ一度ご利用ください。

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