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オオデマリの剪定方法と時期!美しい花と紅葉を見るための育て方

オオデマリの特徴と剪定方法

オオデマリはその名のとおり、大きな鞠(まり)に似た花が特徴的な植物です。その特徴的な花によって観葉植物としてはもちろんのこと、シンボルツリーとして非常に人気です。耐暑・耐寒性に優れ丈夫なため、病害虫にも強く初心者でも育てやすい部類の植物ではありますが、美しく育てるためには剪定が欠かせません。

しかし、オオデマリは剪定を好まない植物であるため、オオデマリの特徴を理解したうえで剪定をおこなう必要があります。そこで、ここではオオデマリの特徴から剪定方法に加えて、オオデマリを美しく育てる方法や剪定業者を選ぶときのポイントなどについてご紹介します。

オオデマリの花と特徴

オオデマリの花と特徴

オオデマリは直径10cmほどの鞠に似た花を咲かせる植物ですオオデマリにはいくつかの種類が存在しており、ステリーレ、ピンクオオデマリ、ジェミニなどが代表的な種類です。

特徴としては生長が遅く枝を切ることで、花つきが悪くなってしまうため剪定を好まない、秋になると紅葉するなどが挙げられます。ほかにも、病害虫の被害が少なめであったり、半日陰でも花を咲かせることができたりといった特徴があります。

オオデマリに剪定は必要?

基本的にオオデマリは剪定を好まない植物です。そのため、生長に必要なスペースが確保できているのであれば、むやみに枝を切らないようにしましょう。

剪定してはいけない枝を切ってしまうと、オオデマリは生長が遅いため次のシーズンに花が咲かなくなってしまうおそれがあります。

剪定の時期は花が咲いたあと

オオデマリ剪定は、花芽ができる前の5月から6月が適切な時期です。オオデマリの花芽は7月から8月にかけてできるため、これ以降に剪定をおこなってしまうと、翌年に花を咲かせることが難しくなってしまいます。

そのため、オオデマリの剪定は5月から6月を中心におこない、それ以降は不要な枝を切り落とす程度にしておきましょう。

オオデマリの剪定方法

オオデマリ剪定は、最低限の枝や葉を切り落とすようにしておこないます。基本の剪定時期となる5月から6月は、生長の邪魔となる、からまった枝や枯れた枝を剪定してください。このとき、古い枝は花が咲きづらくなっているので、3年程度残っている枝は根元から切り落としておきましょう。

5月から6月を過ぎたあとの剪定は、葉芽が出ている短い枝を切らずに、長い枝を切り戻しにして整えてください。切り戻しとは、つるの先を切ることで脇芽を出し、花の数を増やすという方法です。冬場は、枯れた枝やふところ枝といった、不要な枝を切り落として形を整えましょう。

剪定するのに自信がないときはプロにお任せ

オオデマリ剪定は、オオデマリの花をキレイに咲かせるために必要です。しかし、オオデマリは剪定を好まない植物であり、知識のない素人が剪定をおこなってしまうと、枯らせてしまうおそれがあります。そんなときは、剪定のプロに相談してみましょう。

剪定のプロであれば、オオデマリがキレイな花を咲かせられるように、無駄なく剪定をおこなってくれます。自分では、枯らせてしまうおそれのあるオオデマリ剪定も、プロであれば剪定に必要な場所を見極め、オオデマリが枯れないように剪定をしてもらえるでしょう。ぜひ、オオデマリ剪定を検討されているという方は、剪定のプロにご相談ください。

剪定110番にご連絡いただければ、多数の加盟店の中からお客様のご要望にあった剪定業者をご紹介いたします。24時間365日の電話対応となっておりますので、お客様のご都合にあわせてご連絡ください。

オオデマリを美しく咲かす育て方

オオデマリの花を美しくキレイに咲かせるためには、正しい育て方を知っておく必要があります。オオデマリの正しい育て方を知らないと、キレイに花を咲かせることができないだけではなく、病害虫などによって枯らされてしまうおそれもあるのです。そのため、オオデマリの花を健康的でキレイに咲かせるためにも、正しい育て方を知っておきましょう。

オオデマリを育てる環境

オオデマリを育てる環境

オオデマリは植物なので日当たりが重要です。しかし、乾燥してしまうと葉や枝に負担がかかってしまい、折れやすくなってしまうため、乾燥しそうな場所で育てるのは避けましょう。日当たりは重要ですが、西日が当たるような場所だとオオデマリが乾燥してしまうので、できるだけ西日の当たらない場所で育てるようにしましょう。

また、細菌が豊富な腐植質(ふしょくしつ)で水はけのよい土が適しているため、腐葉土などに植えてあげるのがよいでしょう。

日常のお手入れ方法

基本的にオオデマリは水やりを必要としませんが、乾燥には弱いので土が極端に乾燥しやすい真夏は、朝か夕方に水やりをしてあげましょう。また、時期によって適切な肥料を与えておくことが重要です。5月から6月の花が咲く時期は、オオデマリの体力が開花によって失われるので、緩効性肥料を与えて疲労回復させてあげる必要があります。

続いて11月から12月の葉が枯れ落ちる時期も、オオデマリの健康維持のために緩効性肥料や植物の種から抽出した油かすを与えておきましょう。ここでしっかりと肥料を与えておくことで、花芽の増加や根張りの促進を手助けすることができます。

病害虫にご注意!

サンゴジュハムシとアブラムシ、うどんこ病はオオデマリが被害受けやすい病害虫なので注意が必要です。

サンゴジュハムシは4月から5月ごろにかけて、オオデマリの葉を食い荒らしてしまいます。サンゴジュハムシに食い荒らされた葉は、小さな穴がいくつか開いているため、見た目で被害を確認することが可能です。そのため、葉に小さな穴がいくつか空いていた場合、サンゴジュハムシによる食害を受けていると判断することができます。

サンゴジュハムシを見つけたら、殺虫剤を使って駆除しておきましょう。成虫の場合は、殺虫剤が効かないこともあるので、ピンセットを使って捕殺するのが効果的です。アブラムシは新芽や葉などに寄生して、オオデマリの栄養を吸い取ってしまいます。うどんこ病はオオデマリの葉が白くなって枯れてしまう病気です。

アブラムシとうどんこ病ともに、オオデマリの風通しが悪いことで発生する病害虫であるため、適度に剪定をおこない全体の風通しをよくすることで予防できます。もし、すでにアブラムシとうどんこ病の被害を受けている場合、アブラムシは殺虫剤で駆除をおこない、うどんこ病は病気にかかった箇所を切り落とし、殺菌剤を散布しておきましょう。

オオデマリは病害虫に注意しなければいけませんが、比較的丈夫な植物な植物なので、毎日病害虫の確認をする必要はありません。

オオデマリの増やし方

オオデマリは、花を咲かせた後に実ができない植物です。そのため、オオデマリを増やすのであれば、挿し木や取り木をおこなう必要があります。

挿し木とは、増やしたい植物の株を一部切り取り、新たに育てる方法です。オオデマリの挿し木は、3月から6月におこなうのが適切な時期となっています。挿し木に使う枝は、その年に伸びた枝を使用します。まずは枝の先から10cm前後を切り取り、切り口を1時間程度水につけてください。その後、挿し木用の土に枝を挿すだけです。

一方の取り木とは、増やしたい植物の枝の表面を切り取り、そこから新たに株元を作って育てる方法です。まずは、オオデマリの枝の表面を3cm程度切り取ります。その後、切り取った場所にポリ袋で覆った水苔をひもでくくりつけてください。そこから水やりをおこなって、根が出たら切り取って植えるという流れです。

より美しい花を咲かせるためには?

オオデマリの花をより美しく咲かせるためには、正しい育て方に加えて剪定が欠かせません。オオデマリ剪定をおこなうことで、オオデマリが花を咲かせるのに邪魔な枝を切り落とすことができます。これによって、オオデマリは翌年により美しい花を咲かせることができるのです。

しかし、オオデマリ剪定は自分でおこなってしまうと、失敗しやすい作業でもあります。そんなときは、剪定業者に依頼してみましょう。剪定業者にオオデマリ剪定を依頼することで、正しく育ててきたオオデマリをより美しくしてもらえるでしょう。そのときだけの美しさではなく、翌年により美しい花を咲かせるための剪定をおこなってもらうことも可能です。

ぜひ、大切に育ててきたオオデマリがより美しい花を咲かせられるように、剪定業者に依頼してみてはいかがでしょうか。剪定110番にご連絡いただければ、お客様からのご要望をお聞きしたうえで、最適な剪定業者を手配することが可能です。電話による相談も24時間365日受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

剪定業者を選ぶときのポイント

実際にオオデマリ剪定を剪定業者に依頼する場合、どのような点に注目して業者を選べばよいのか、費用相場はどれくらいなのか気になるという方も多いのではないでしょうか。ここからは、剪定業者を選ぶ際にチェックしておきたい点や依頼にかかる費用相場などについてご紹介します。

剪定業者を選ぶときはココをチェック!

剪定業者を選ぶときはココをチェック!

剪定業者を選ぶ際は、以下の点をチェックしてみましょう。

  • ・相談をしっかりと聞いてくれるか
  • ・日程をあわせてもらえるか
  • ・しっかりと見積りしてもらえるか

剪定業者を選ぶにあたって、業者がこちらの相談をしっかりと聞いてくれるかどうかは非常に重要です。大切に育てたオオデマリを剪定してもらうなら、できるだけ信頼のできる業者に依頼したいですよね。そんなとき、業者がこちらの相談を親身になってしっかりと聞いてくれるのであれば、信頼できる業者の可能性が高いといえるでしょう。

しっかりと相談を聞いてくれる業者であれば、こちらの悩みに対して的確なサービスを提案してくれます。一方で、こちらの相談を適当に流してしまう業者の場合、悩みに対して的外れなサービスを提案されるおそれがあるでしょう。

日程あわせてもらえるかどうかも、業者を選ぶうえで欠かせない要素です。いくら親身になって相談を聞いてもらえたとしても、こちらの日程にあわせてもらえなければ、オオデマリ剪定をおこなってもらうことはできません。そのため、こちらの希望する日程にできるだけあわせてもらえる業者を選ぶようにしましょう。

業者の対応や日程が希望通りの業者を見つけることができたら、サービス内容や作業の詳細をしっかり明記した見積りをとってもらえるのかどうかを確認することが大切です。見積りをしっかりとしてくれる業者であれば、後から追加料金を請求される心配が少ないです。一方で、見積りが適当な業者の場合、作業後に追加料金を請求されてしまい、用意した予算とあわないおそれがあるでしょう。

依頼したときの費用相場

オオデマリ剪定を剪定業者に依頼したときの費用相場は、樹高によって決められることが多いです。一般的に高さが3ⅿ未満の低木で3,000円程度、高さが5m未満の中木で5,500円程度、高さが7m未満の高木で15,000円程度のところが多いでしょう。

オオデマリの場合、樹高が4m前後となっているので、3,000円から5,500円程度が費用相場となります。しかし、これはあくまで剪定にかかる費用だけなので、場合によっては剪定で出たゴミの処理費用や主張費がかかることもあるでしょう。

もし、詳細な費用が知りたい場合は業者に見積りの依頼をしましょう。業者によっては、無料で見積りが可能な場合もあるので、一度業者に相談してみてください。

見積りは3社おこなうのがおすすめ!

剪定業者に見積りをおこなう際は、一社だけではなく3社以上で相見積りをとるのがおすすめです。見積りを一社だけでとってしまうと、その見積り内容がほかの業者と比べてよいのか判断することができません。しかし、3社以上から相見積りをとっておくことで、それぞれの業者を比較して選ぶことができます。

相見積りをとることで、サービス内容や費用の比較はもちろんのこと、業者ごとの対応なども確認することができます。これらを比較してから総合的に判断することで、より満足のできる剪定業者を選べる可能性が高くなるでしょう。

まずは電話相談から!

気になる剪定業者があれば、まずは電話相談からはじめてみましょう。電話相談であれば、もっている疑問を直接聞くことができます。剪定110番は、24時間365日の電話対応となっておりますので、お客様のご都合にあわせていつでもご相談いただけます。

また、お客様のご希望をお聞きしたうえで、多数の加盟店の中からお客様に最適な剪定業者の手配が可能です。そのため、「即日対応してほしい」「この予算にあわせて業者を紹介してほしい」といったご要望にもお応することができます。また、現地見積りを無料でおこなっておりますので、「まずは見積りだけでも」という方でも、安心してご依頼いただけます。

ぜひ、オオデマリ剪定を検討されているという方は、剪定110番にご連絡ください。

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