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ここでは剪定に関する最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

バラ剪定は夏と冬ではどう変わる?バラの種類別による剪定方法を紹介

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バラ剪定、季節による違いをわかりやすく解説

きれいなバラを毎年咲かせるためには、正しい時期に適切な方法でお手入れすることが大切です。お手入れをする時期や方法を間違ってしまうと、株にダメージを与えてしまい、花がうまく咲かないこともあります。きれいなバラを咲かせるポイントは、開花時期に合わせてお手入れをすることです。それでは詳しくみてみましょう。

バラの剪定によるメリット

バラの剪定によるメリット

剪定は見た目をきれいに整えるだけでなく、きれいな花を咲かせるためにもおこないます。古い枝や枯れた枝を放置していると葉っぱが絡み合い、風通しが悪くなってしまいます。そのままにしておくと、株の中で水分が溜まりやすくなり蒸れて、病気にかかったり害虫がついてしまったりするのです。

剪定は、バラを健康に美しく育てるために必要なことです。しかし、季節に合わせて適切に剪定しないと、かえって株を弱らせてしまうこともあります。それでは、剪定の時期と方法について詳しくみていきましょう。

夏の剪定

夏の剪定は、秋の開花に向けておこないます。新芽があるため軽く整える程度にとどめ、枝を切りそろえます。このとき細い枝や弱い枝、内向きに生えている枝は切ってしまいましょう。

枝を切り落とすときは、葉の量が少ない枝を切り、葉が多くついている枝を残します。高さは、全体が2/3程度の大きさになるように、切りそろえておきましょう。春に咲いた花については、散りはじめた花や枯れている花を摘み取りましょう。

冬の剪定

冬はバラが冬休眠状態に入るので、剪定によるダメージを受けにくいです。この時期には、深く枝を切り落としてしまっても問題ありません。形をしっかり整えることができるので、ぜひこの時期に手入れしておきましょう。

2月ごろになったら、内向きに生えてしまったり、枯れたり弱ったりしているもの、細い枝も切り取ってしまいます。株元から生えてきた新しい枝は上から2~3番目まで切り詰めておきましょう。

開花後は、花が枯れてしまう前に枝の上から2~3番目の芽まで切り詰めます。つぼみがあれば摘み取っておきましょう。大きく成長してしまった株も剪定前の1/2から1/3の高さまで切り詰めておきます。このとき、葉が少ない場合は葉がついている枝を切らないように注意します。

樹齢別の剪定ポイント

バラの剪定は何年育てているかによっても、方法が変わります。バラの成長とあわせて詳しくみていきましょう。

■1年目

・株の状態

春に一度開花を済ませている株が1年目のバラです。1年目は根を伸ばして成長している最中なので、成長を阻害しないように軽めの剪定にとどめましょう。

・剪定の手順

  1. 1.明らかに伸びすぎてバランスが悪くなっている枝を切り戻す。
  2. 2.枯れた枝や元気がない枝を切る。
  3. 3.葉はすべて取り除く(葉に病気や菌があるかもしれず、成長に悪影響を与えてしまうおそれがあるため)。

■2年目

・株の状態

2年目も、まだ成長している途中です。形を整えるくらいの軽めの剪定にとどめ、好みの形に整えるような大がかりな剪定は控えましょう。

・剪定の手順

  1. 1.2/3くらいの大きさになるよう切り戻し、バランスを整える。
  2. 2.枯れた枝や元気がない枝を切る。
  3. 3.葉はすべて取り除く。

■3年目

・株の状態

3年目になり、やっと株が十分に成長したといえます。これで、好みの形に剪定して楽しむことができるようになりました。

・剪定の手順

どのようなサイズに整えたいのかによって、剪定の手順が変わってきます。ここでは、「背の高いものにする」「現在のサイズを保つ」「今より小さなサイズにする」という3種類の剪定のポイントをご紹介します。お好みのものを1つ選んでおこなってください。

1.背の高いものにしたい場合

切り戻すのは全体の高さの1/3以下にとどめ、切りすぎないようにしましょう。

2.現在のサイズを保ちたい場合

切り戻すのは全体の高さの1/3ほどを目安にしましょう。成長した分を切るイメージです。

3.今よりも少し小さなサイズにしたい場合

切り戻すのは全体の高さの1/2~2/3ほどにしましょう。切りすぎると、花芽が少なくなってさみしくなってしまいます。

■4年目以降

4年目以降は、3年目の剪定の手順と同様です。バラの健康のためにも、そして美しい花を咲かせるためにも、剪定は毎年続けていってくださいね。

剪定を自分でするのは面倒という場合には

バラをきれいに咲かせるためには、日ごろのお手入れが非常に大切です。しかし、バラのお手入れだけに時間をかけていられない方もいらっしゃるでしょう。バラの数が増えれば増えるほどかかる時間も増えますよね。バラのお手入れをする時間がない、ちょっと面倒に感じる、そんなときは、剪定のプロに相談してみましょう。

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バラの種類別の剪定方法

バラの種類によっても剪定の方法が少し違ってきます。ここでは代表的なバラ3種の剪定方法をご紹介します。

ハイブリット・ティーローズの剪定方法

ハイブリット・ティーローズの剪定方法

大きくて主役になるような存在感のある花が特徴のハイブリット・ティーローズは春から晩秋まで咲くバラです。このバラの剪定は活動がゆっくりとなる1月から2月におこないます。

剪定する1~2週間前に葉を全部取っておきましょう。こうすることによって完全にバラを休ませる期間へと導きます。株全体の高さの1/2から1/3を残してあとは切ってしまいましょう。このとき、鉛筆より太い枝だけ残すのがポイントです。

フロリバンダローズの剪定方法

優しいかわいい雰囲気のあるバラ、フロリパンダ・ローズ。このバラも春から晩秋まで咲くバラです。剪定時期は、これも1月から2月です。剪定する1~2週間前に葉をすべて取って、バラを休ませましょう。株全体の高さの1/2から1/3を残してあとは切り落とします。このとき、割りばしよりも太い枝だけ残すことがポイントです。

つるバラの剪定方法

枝がどんどん伸びていくつるバラ。春に花を咲かせるバラですが、春以降は枝を伸ばすことにエネルギーがいくため、どんどん成長していくのが特徴で、1年で2~3メートル以上も伸びていきます。

つるバラは、枝を切る剪定をした後に、枝を曲げて這わせる「誘引」という作業をおこなわなければなりません。つるバラはまっすぐな枝よりも水平方向に曲げた枝ほど花がたくさん咲くので、誘引をおこなったほうがきれいに保つことができるからです。剪定・誘引作業は枝が休む時期に入ろうとする12月から翌年1月ごろにおこなうのが最適です。

つるバラは枝の上部に集中して咲くので、枝が上に伸びたままにしておくと、下部にあまり花が咲かなくなってしまいます。ふんわりと全体的に咲かせるには、古枝から伸びる小枝を中心にするように整えていきましょう。とくに太く元気に伸びている新しい枝だけを残して、花を咲かせたい場所に誘引します。

また、全体的にボリュームたっぷりにバラを咲かせたい場合は、元気に伸びている新しい枝を中心に整えていきます。新しく元気のある枝から勢いのある芽が出て大きな花が咲くからです。古い枝はなるべく切っておきましょう。

剪定するのに適した枝を探すポイント

枝が多くありすぎて、どの枝を剪定したらよいのかわからなくなることも多いでしょう。剪定するのに適している枝と、剪定のポイントをご紹介するので参考にしてください。

  • ・2~3年過ぎても伸びてこない枝は根元からバッサリ切り落とす。
  • ・切り口の真ん中の芯になる部分が茶色い場合は弱っている証拠なので切り落とす。
  • ・切り詰める枝は外向きの芽の5ミリから7ミリ上までとする。
  • ※反対に、切るべきでないのは大きくて太く丸みのある枝。

ここまで剪定の方法を説明してきましたが、バラは自分で剪定するとなると細かな注意点もあって気を使うものだということがわかってきましたね。せっかく育ててきた大事なバラを枯らせないためにも、自分での剪定が難しいと感じたら、プロの業者へお願いしたほうが安心ではないでしょうか。

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プロを活用してみよう!お得で技術の高い業者選び

きれいなバラを毎年楽しむためにも、剪定はぜひプロにお願いしてみましょう。せっかくプロに頼むのであれば満足のいく結果になるところでお願いしたいと考えるのでないでしょうか。ここではお得で技術の高い業者を選ぶために知っておくべきことをご紹介します。

頼んで納得!剪定のプロのワザ

頼んで納得!剪定のプロのワザ

プロの業者に剪定をしてもらうと、もちろんのことですがきれいになります。そしてトゲのあるバラでもケガの心配はないでしょう。専門的な知識も持っていることですし、扱う道具も豊富なため、自分で剪定するよりも素早くきれいに仕上げてもらえます。

剪定するだけでなく、バラを今後もきれいに咲かせるための育て方や扱い方なども教えてもらえます。

まずはバラ剪定の費用相場を把握しよう

業者に剪定を頼むとき、料金形態がおもに2つあることを頭に入れておきましょう。1つ目は、日当制。「剪定してくれるプロの方1人につき1日いくらかかります」という考え方です。

剪定してもらう地域にもよりますが、費用相場は一般的には15,000円から30,000円ほどです。時給で換算しているところでは1時間あたり2,000円から3,000円が多いようです。

2つ目は剪定するものの大きさや広さによって決められるものです。植え込みの場合は面積の大きさで金額が決まることが多いようです。1平方メートルあたり500円から1,000円程それ以上のものは見積りを出してもらいましょう。

木の場合は、高さ3メートル未満の低いもので3,000円ほど、高さ3メートルから5メートルで6,000から7,000円。5メートルから7メートルで15,000円から17,000円、それ以上の高さは別で見積りを出してもらわないと金額が決まらないことが多いです。

生垣の場合は、高さ、幅で金額が決まります。1メートル未満で500円ほど、2メートル未満で1,000円ほど、3メートル未満で2,000円ほど、それ以上の高さは見積もりを出してもらわないと決まらないことが多いようです。

また、剪定のときに出たゴミの処分費用が剪定料金とは別にかかることもあります。45リットルのゴミ袋1つで500円ほど、軽トラック1台分ともなると1台あたりで3,000円から8,000円ほどとなります。剪定金額の中にゴミ処分費がすでに含まれているかどうか、必ず確認しましょう。

そのほかにも、出張料金や、業者の車を駐車する場所がない場合にコインパーキングの利用料金がかかることもあります。このような費用についても事前に業者に確認しておくと安心ですね。

3社以上に見積もりをしてもらう

剪定をお願いする前に少なくとも3社以上に見積りをお願いしましょう。先ほど説明したように剪定料金の決め方は業者によってそれぞれです。見積りを1社だけ出してもらってすぐに決めるよりも、いくつかの見積りを比較してみることで、よりご自身の希望に沿う業者を見つけやすいでしょう。

納得のいく業者選びのため、面倒くさがらずにぜひ何社かに見積りを依頼してみてください。

まずは相談してみよう

剪定を業者に依頼したいと考えているのであれば、まずは相談だけでもしてみましょう。弊社でも無料でお問合せ受付しております!わからないことや疑問に思っていることを、どうぞお気軽にお問い合わせください。無料見積りも承っておりますので、ぜひ金額の比較にもご利用くださいね。

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