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ここでは剪定に関する最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

サルスベリの剪定方法を解説!きれいな花を咲かせるためのコツ

サルスベリの剪定方法

さまざまな色のかわいらしい花を咲かせる“サルスベリ”は、植木として人気の植物です。「すでに庭に植えている」「これから植えることを検討している」という方も多いのではないでしょうか。

サルスベリを庭木にするにあたり、気になるのがその剪定方法です。そこで今回は、【サルスベリの剪定方法】をご紹介します。「庭のサルスベリを剪定して、きれいな花を咲かせたい!」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

サルスベリの剪定時期

サルスベリの剪定時期

サルスベリの剪定は年に2回程度おこなうのがよいとされています。適切な剪定時期は以下のとおりです。

【夏】
まず剪定をおこなうべきなのが、7月~8月頃の開花が始まった時期です。これを“夏剪定”といいます。

【冬】
12月~3月頃になったら、枝に付いたもみじごと剪定しましょう。これを“冬剪定”といいます。

こんな枝を剪定しましょう

剪定は基本的に、枝が混みあって日光を遮ってしまうことや、枝が変な方向へ生長してしまうことを防ぐためにおこなうものです。

したがって剪定の際は、複数の枝が生えすぎてしまっている箇所や、他の枝と違う方向に伸びている枝を切るようにしましょう。これによって、サルスベリは美しく健康的に生長していきます。

サルスベリの剪定方法

ここでは、サルスベリの剪定方法についてご紹介します。「自分で剪定をやってみたい」という方は、以下を参考にしてみてください。

・基本の剪定方法
サルスベリの剪定は、“不要な枝を切り取って、樹形を整える”というのが基本的な目的となります。したがって、夏剪定の場合も冬剪定の場合も、基本的には “変な方向へ伸びている枝”や“形状が美しくない枝”をカットしていきましょう。

枝を剪定する際、枯れ葉などはジャマになりますので、あらかじめ落としておくのがコツです。その後、不要な枝を切り落としていきます。樹木の下のほうからカットしていくとやりやすいでしょう。

また、木の根元のほうから小さい枝が生えてきてしまっている場合は、見た目が悪くなってしまうので切断しましょう。

・夏の剪定
夏剪定の際は、花付きの枝を、2節ほどカットしてください。これにより新しいわき芽が生えてきて、二度目の開花を楽しむことができます。なお枝が伸びすぎて日当たりや風通しが悪くなっている場合は、細い枝を切断し、隙間をあけてあげましょう。

・冬の剪定
冬剪定の目的は、樹の全体的な形を整えることです。したがって、全体的にきれいな樹形になるように意識しながら、剪定する枝を選んでいきます。冬の時期のサルスベリは休眠中ですので、割と大きめの枝を切断しても、本体にはさほど影響しません。

ちなみに、夏と冬の二度剪定をおこなうことを“二度切り”といいます。

サルスベリのこぶはどうする?

サルスベリは、何度も同じ部分に剪定を繰り返しおこなうと、その部分に“こぶ”ができてしまうことがあります。見た目が悪いので、こぶはできるだけ冬の剪定時に切断しておくようにしましょう。切断時のポイントは、“こぶができている部分よりも下”で枝をカットするということです。

なお、こぶを未然に防ぎたい場合は、毎年の冬剪定でなるべく同じ場所をカットしないように気をつけてみてください。これだけで、こぶができにくくなります。

「正しく」「確実」な剪定はプロにお任せ!

ご紹介してきたとおり、サルスベリの剪定は自力でおこなうことも可能です。しかし、自力でおこなうと、「どの枝を切ればよいのかわからない」「上手に切れない」といった悩みが出てくることもあるでしょう。

「正しく」「確実に」剪定をおこないたいのであれば、プロにお任せするのがおすすめです。プロの剪定なら、切るべき枝の選定を間違えることはありません。完成形もとてもキレイです。

弊社「剪定110番」にご相談いただければ、全国の加盟店の中から、お客様にピッタリの剪定業者をご紹介させていただきます。無料相談窓口では年中無休・24時間体制でお客様からのご相談を承っております。ぜひ一度、ご利用ください。

サルスベリの特徴と育て方

せっかく庭にサルスベリの木があるのであれば、キレイに花が付くように育てたいですよね。しかし実際は、サルスベリの正しい育て方を知らないという方も多いのではないでしょうか?

そこでここからは、「サルスベリがどんな木であるのか」や、「サルスベリの正しい育て方」についてご紹介していきたいと思います。

サルスベリってどんな木?

サルスベリってどんな木?

サルスベリは「木登りが得意なサルが登っても、滑って落ちてしまう」というのが名前の由来で、樹の表面がツルっとしているのが特徴です。

夏~秋にキレイな暖色系の花を咲かせます。同じ幹でも開花時期にはバラつきがあり、次々と咲くので、長期間花を楽しむことができるのも魅力です。

なおサルスベリの庭木は風水上、「あまり縁起がよくない」とされており、「庭木に百日紅は植えてはいけない」といわれることもあります。これは滑りやすい樹皮の特徴から、“落ちる”や“下がる”といった言葉を連想してしまうからだそうです。

しかし美しい花を咲かせることや、お手入れが比較的簡単なことなどから、サルスベリは庭木に向いている樹木でもあります。あくまで迷信なので、あまり気にしていなくてもよいかもしれませんね。

サルスベリの育て方のコツ

サルスベリを上手に育てるには、以下のようなコツを押さえることが大切です。

・育てる環境
サルスベリがスクスク育つためには、日当たりが重要です。1年をとおして、太陽が当たりやすい場所に植えるとよいでしょう。花をしっかり咲かせたいなら、日陰に植えるのは避けてください。

・水やり
晴れの日が続き、地面が乾燥していると感じられる場合は、定期的に水やりをしてください。ただし梅雨の時期など、適度に雨が降るようであれば水やりをおこなう必要はありません。

・肥料
サルスベリを植える際は、土にしっかりと肥料を含ませることが大切です。庭に直接植える際は堆肥(たいひ)と呼ばれる動物のフンや落ち葉などで作った肥料を使います。鉢に植える場合は、ホームセンターなどで売っている植物用の肥料を使いましょう。

・植え付けと植え替え
サルスベリを庭や鉢に植え付ける時期は、土の温度が低すぎない、春または秋頃が適切です。植え付けの際は、土にあらかじめしっかりと肥料を混ぜておくようにしましょう。

また、鉢にサルスベリを植えている場合は2年に1度のくらいのペースで、大きな鉢へと“植え替え”をおこなうようにしてください。小さな鉢に入れたままだと、サルスベリが大きくなることができないからです。

なおサルスベリを小さく育てる場合は、今までと同様のサイズの鉢でも問題ありません。植え替え時期としては、開花が終わった10月頃か、開花直前の3~4月頃が適切です。ちなみに、サルスベリの剪定は鉢植えの場合も必要ですので、忘れないようにしてくださいね。

・挿し木
サルスベリを増やしたい場合は、挿し木をおこないましょう。挿し木は春か、真夏の時期におこなうのが適切です。剪定時にカットした枝を水揚げ(乾燥しないように水につけておくこと)し、全体の半分以上が埋まるように、土に挿し込みます。あとは、根が出てくるまで定期的に水やりをおこなえばOKです。

注意する病気と害虫

サルスベリは比較的病気や害虫に強い樹木ですが、それでも被害に遭ってしまうことがあります。ここでは、特に注意すべき病気と害虫をご紹介していきましょう。

【病気】
サルスベリがかかりやすい病気には、以下のようなものがあります。

・うどんこ病
サルスベリの葉が少し白っぽくなっていたら、“うどんこ病”を疑いましょう。うどんこ病になってしまうと、葉の表面が白く覆われてしまい、生長に必要な太陽光を取り入れることができなくなってしまいます。また、カビ菌が繁殖する原因にもなります。

感染箇所は早めに剪定するようにしてください。患部を剪定すれば、病気の拡大を防ぐことができるでしょう。

・すす病
サルスベリの葉や幹が黒っぽくなっていたら、“すす病”にかかっている可能性があります。“すす病菌”というカビが繁殖しているということです。

すす病になってしまった場合は、患部を取り除いた後、殺菌剤を塗布しておくようにしてください。菌の増殖を防ぐためです。

・褐斑病(かっぱんびょう)
葉に褐色上の丸い斑点が出現しだしたら、“褐斑病”かもしれません。褐斑病になってしまうと、葉が枯れたり、落葉の原因になりますので、早急に患部を除去することが大切です。なお発症してすぐの段階であれば、薬剤を塗布することで病気の拡大を防ぐこともできます。

【害虫】
サルスベリが被害に遭いやすい害虫には、以下のようなものがあります。

・カイガラムシ
サルスベリの枝や幹にブツブツしたものが見えたら、それはカイガラムシかもしれません。カイガラムシはサルスベリが弱ったり枯れたりする原因になるので、見つけた場合はすぐに対処をおこなうようにしてください。歯ブラシなどで擦り落とすか、専用の薬剤を使用するよいでしょう。

・アブラムシ
黄緑色の小さな虫が葉の裏などにいた場合、それはアブラムシである可能性が高いでしょう。アリを呼び寄せたり、病原菌を媒介したりすることもあるので、一刻も早い駆除が求められます。アブラムシは次から次に繁殖するので、薬剤を使用する場合は持続効果が高いものを選ぶとよいでしょう。

「うまく育たない」「害虫で困ってる」そんなお悩みはありませんか?

さて、ここまでサルスベリの特徴や正しい育成方法についてご紹介しました。しかし、きちんと育成しているつもりでも「サルスベリの花が咲かない」「害虫が大量発生してしまった」というトラブルが発生することもあるでしょう。

そんなお悩みをお抱えの場合は、プロの業者に相談するのが一番です。プロの剪定業者なら、葉に発生した害虫を駆除してくれるほか、キレイに花が咲くよう、あらゆる対策をおこなってくれます。

「どうすればいいんだろう」と一人で抱え込まず、まずは弊社「剪定110番」の無料相談窓口にご相談ください。ご相談や現地調査、お見積りは原則無料です。お客様からのご相談を、スタッフ一同お待ちしております。

剪定を依頼する費用と業者の選び方

サルスベリの剪定を業者に依頼する場合、気になるのがそのお値段ですよね。ここでは、剪定を依頼する際の費用についてご紹介します。よりよい業者の選び方についても解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

費用はどれくらい?

費用はどれくらい?

庭木の剪定は、業者によって【日当制】で費用を算出する場合と、【単価制】で費用を算出する場合があります。それぞれの費用相場は以下のとおりとなります。

【日当制の場合】

1日あたり15,000円~30,000円程度×人数

【単価制の場合】

3メートル未満の木の剪定:3,000円~5,000円程度

5メートル未満の木の剪定:6,000円~8,000円程度

7メートル未満の木の剪定:15,000円~20,000円程度

それ以上の木の剪定:別途見積り

失敗しない業者選びの秘訣

せっかく費用をかけて業者に剪定を依頼するのであれば、なるべく信頼できる業者にお願いしたいものですよね。業者選びに失敗しないためには、以下のポイントを押さえることが重要です。

・見積りがわかりやすいこと
業者の中には、あえて見積書の内容を不明瞭にしておき、あとから追加料金を徴収してくるようなところもあります。そういった業者を避けるためにも、はじめからわかりやすい見積りを提示してくれる業者を選びましょう。

・不安なことに相談に乗ってくれること
はじめて剪定を依頼する場合、業者に聞きたいこともたくさんあるはずです。そうした相談にきちんと耳を傾けてくれる業者を選びましょう。

・対応が丁寧であること
電話での受付対応などから業者の質を判断するという方法もあります。対応が丁寧であれば、しっかりと社員教育が施された会社であるということ。電話をかける際は、そのあたりもきちんとチェックしておきましょう。

・剪定作業の実績が豊富であること
実績が豊富であるということは、多くのお客様から信頼されているという証でもあります。業者を選ぶ際は、一度業者のホームページなどに掲載されている過去の実績を確認してみるとよいでしょう。

まずは相談してみましょう

日本にはたくさんの剪定業者があります。「複数業者を比較して、よりよい業者に依頼したい」と思っていても、すべての業者を比較するのには大変な労力が必要です。

そんなときは、ぜひ一度弊社「剪定110番」にご相談ください。弊社は加盟店として全国に多数の剪定業者を抱えており、お客様のご要望に合った業者をご紹介することが可能です。

また現地調査・お見積りは無料ですので、「料金だけでも確認したい」というお客様も大歓迎です。ぜひお気軽に弊社の無料相談窓口までご連絡ください。

庭木の伐採・剪定でお困りなら、植木屋のプロ剪定110番まで
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