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ここでは剪定に関する最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

モッコウバラの剪定・時間や方法|4つのコツで次々きれいに花開く!

モッコウバラの剪定はタイミングが重要

モッコウバラの剪定は『5月~6月ごろ』におこないましょう。なぜなら8月~9月ごろに、翌年咲くための花芽をつけるからです。適切な時期に正しい剪定をおこなうことで、必要な枝や蕾に養分を行き渡らせることができ、きれいな花を咲かせることができます。

モッコウバラは、バラという名前ではありますが、トゲがありません。さらに、半分日陰のような場所であっても順調に生長することから、園芸初心者に人気が高い花です。

そのぶん適切な剪定方法で悩んでいる人の数も多いことでしょう。ここでは正しい剪定時期や方法をご紹介します。ぜひお役立ていただいて、モッコウバラをきれいに花開かせてください。

可愛いモッコウバラのプロフィール

可愛いモッコウバラのプロフィール

モッコウバラは中国原産の花で、つる性の花です。バラ科のバラ属に分類されますが、ほかのバラと違ってトゲはありません。水はけがよく、日当たりも十分な場所を好みますが、半分日陰のような場所でも育ちます。

漢字で書くと『木香薔薇』と書かれる通り、木香に似た香りを発しているそうです。日本で知られ始めたのは、江戸時代のことです。

モッコウバラの剪定時期はほかのバラと違う!

モッコウバラの剪定をおこなう最適な時期は、5月~6月ごろです。この時期の剪定で開花具合や全体的な生育具合に問題がなければ、この時期の剪定だけで済みます。

ただし、開花してからの剪定を失敗してしまったり、開花姿が美しくないから樹形を変えたりしたいなどの理由がある場合は、12月中旬~2月中旬にも剪定をおこないます。

ほかのバラは8月末~9月ごろに夏の剪定を、そして2月ごろに冬の剪定をおこないます。モッコウバラと違って、1年間のうちに2回の剪定をおこなうことが基本です。

バラはバラでも、モッコウバラとほかのバラは、トゲがないだけでなく剪定時期も異なるのです。

モッコウバラの剪定方法

モッコウバラは5月~6月ごろに咲き終わります。花が咲き終わった枝を半分ほど切り落としましょう。新しい花芽がでてくる7月ごろまでに剪定してください。

剪定をして不要な枝を除かないと、枝にばかり養分がいって花芽が上手くつかなかったり、せっかくついた花芽が咲かなかったりするおそれがあります。

剪定に使う道具は一般的に剪定ばさみで問題ありません。花を確実にきれいに咲かせて、素敵な庭を楽しみたいのなら、業者に剪定を依頼することもよいでしょう。

育て方は簡単。でも剪定でつまずいてしまったら……

剪定は、花を美しく咲かせるうえで、とても重要なことです。理想の開花像があるのなら、それに適した剪定をする必要があります。

剪定とは、切るべき枝を切り、摘むべき蕾や花を摘むことで、咲かせたい花を立派に咲かせられる作業です。ですが、切ってはいけない枝を切り、摘んではいけない蕾や花を摘めば、咲かせたい花が上手く咲かせられません。

モッコウバラは、よい香りで美しい花を咲かせ日陰であっても生育できるため、バラ科の植物の中でも育てやすいです。園芸初心者でも手を出しやすい花になります。

剪定に関する知識や経験のない人で育てている人も多いです。しかし、結果として上手く剪定をおこなうことができずに枯らしてしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。

「キレイに花を咲かせたい」「理想通りの樹形で開花させたい」なにより「大切なモッコウバラを枯らしたくない」と、自分で剪定をおこなうことが少しでも不安という人は、プロの剪定業者に依頼することをおすすめします。

『剪定110番』では、24時間365日、モッコウバラの剪定に関するご相談を受け付けております。ちょっとしたお悩みであれば、電話口でお応えすることも可能です。ぜひ一度、ご相談ください。

モッコウバラ・美しく育てるコツは4つ

美しいモッコウバラを作るために必要なことは、適切な剪定作業だけではありません。水やり・肥料の与え方・植え替えといった作業も正しくおこなうことで、本当に美しい花が咲くのです。

ここからは、そうした剪定以外の作業について、『適切なやり方とは何か』をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

その1:水やりのタイミング

その1:水やりのタイミング

鉢植えで育てる場合も、地植えで育てる場合も、基本的には土が乾燥していたら水を与えます。鉢植えで育てている場合は、水が鉢底の穴から流れ出てくる程度まで水を与えましょう。

地植えの場合は、雨が当たる位置で生育している場合は、雨だけでも充分です。ただし、雨がしばらく降っていない、全体的に瑞々しさに欠ける、そういったときには水を与えましょう。

※根腐れを起こすこともあるため、水の与えすぎには注意してください。モッコウバラの状態が良好かどうかを見極めて、臨機応変に対応することが重要になります。

その2:肥料の与え方

市販されているバラ用の肥料を、月に1回あげましょう。与える時期はモッコウバラの花が咲き終わってから、6月~9月の間です。

ただし、モッコウバラは肥料を多く与えられることを嫌う性質があるため、与えすぎには注意してください。モッコウバラは、一般的な植物が育つには不向きな土地でも開花できる性質があるからです。

植物の開花は子孫を残すための行為なので、肥料を与えすぎてしまうとまだ子孫を残す必要はないと植物が判断し、上手く開花してくれないことがあります。

一度に与える量は、肥料のパッケージに記載されている一般的な植物に対する量よりも、少しだけ減らすイメージで与えれば十分です。

その3:花が咲かないときは

花が咲かない原因には、肥料を与えすぎてしまった、水をやりすぎて根腐れを起こしている、間違えた剪定をおこなってしまった、などの理由が考えられます。

鉢植えで育成している場合であれば、植木鉢のサイズが小さいことによる根詰まりが発生していて、生育不良の状態にあるかもしれません。

日陰に強いモッコウバラといえど、あまりにも日光が当たらない環境では元気に育つことができないため、花が咲かない原因は日光不足の可能性もあります。

まずは上記でもご紹介したことを参考に、水のやり方と肥料の与え方が正しいかどうか、確認してください。鉢植えを日当たりがよい場所に移動させてあげてもよいでしょう。

剪定方法が適切か、再度確認することも大切です。それでも上手く開花させられないのであれば、モッコウバラの育成について正しい知識を持つ人に相談しましょう。

剪定110番では、24時間365日、剪定に関するお悩みを受け付けています。

その4:植え替え

適切な植え替え時期は10月~11月です。ここでは鉢植えから地植えに植え替える手順をご紹介します。まずは場所選びです。

モッコウバラは半ば日陰のような環境でも育てられますが、できるだけ日当たりが良好で、水はけと風通しのよい場所を選びましょう。日光を十分に得られる環境のほうが、よりキレイな花を咲かせるからです。

場所が決まったら、植え替えをおこなう2週間前にそこの土を掘り起こし、『発酵油粕』や『発酵鶏糞』といった堆肥を混ぜ、土壌を整えましょう。堆肥は園芸用品店やホームセンターで購入できます。わからなければ、店員さんに尋ねてみてください。

土壌の環境整備ができたら、まずは苗を植えるための穴を掘ります。穴の大きさは苗よりもふた回り大きいくらいです。掘り終えたら苗を置き、穴を作った際に掘り出した土を戻すことで、苗を安定させましょう。

そして、つるを誘引させるために、苗の後ろ側にフェンスやポールを立ててください。最後に適量の水を与えたら、植え替えは完了です。

プロが教えるオススメの誘引

モッコウバラはつる性の植物であるため、フェンスやアーチなどに絡ませることで庭や玄関の見栄えをよくすることができます。

玄関に設けたアーチに絡ませたものがきれいに開花すれば、おとぎ話に登場するような花のアーチを作ることが可能ですし、フェンスに絡ませたものが順調に花開けば、見た目もかわいらしく、さらに目隠し効果も期待できます。

しかし、いくらモッコウバラが園芸初心者でも育てやすいとはいえ、フェンスやアーチに理想通りに絡ませて咲かせることは決して簡単ではありません。

自力で挑戦する気持ちはとても大事ですが、どれだけ創意工夫しても上手くいかず、最悪の場合は枯らしてしまう危険性も考えられます。理想通りに咲かせたいときは、プロの力を借りることもよいでしょう。

『剪定110番』には多くの優良な剪定業者が加盟しています。ただ剪定するだけではなく、草花を使って庭を美しく魅せることが得意な業者を手配することも可能です。

そうした業者を手配させていただくことで、モッコウバラを使って理想通りの玄関や庭をお造りいたします。詳細はお電話にてお伝えいたしますので、まずは一度、ご相談ください。

モッコウバラの剪定|費用と業者選び

モッコウバラの剪定費用は、一般的に数千円でおこなえます。どのような業者に依頼すればよいのかについて、業者選びに成功するポイントについても、ここでご紹介します。

モッコウバラの剪定はいくらかかる?

モッコウバラの剪定はいくらかかる?

モッコウバラの剪定費用は、対象の樹高や剪定をおこなう長さ、剪定によって発生したゴミを処分するのかどうかなど、さまざまな要素が合わさって算出されます。

業者によって料金体系はさまざまですが、たとえば一本あたりの高さが3メートル未満の場合『980円~3,000円前後』です。高さが3メートル以上5メートル未満の場合は『3,000円~7,000円前後』、5メートル以上7メートル未満の場合は『7,000円~17,000円前後』になります。

7メートル以上の場合は、業者の多くは直接その樹木を見て、費用を出すことになります。ですが、7メートル未満の場合であっても、必ず業者に現地調査をしてもらい、見積りを取るようにしましょう。

植物の剪定費用に関しては、剪定依頼をした経験が少ない人にとって推測することも難しいからです。ネット上にある情報も参考程度に留めてください。

適正な価格で剪定を依頼するために、相見積りをとることも大切です。最低でも3社から見積りをとり、その金額を比較してみることで、費用相場はわかります。

相場さえわかれば、あとはその範囲に収まっている業者は適正価格で作業をしてくれるということなので、費用以外の面で比較検討することもよいでしょう。

業者選び・成功ポイント

優良な業者を選ぶ際のポイントをご紹介します。ぜひお役立てください。

  • 剪定に関する専門知識が豊富である
  • モッコウバラの育成が得意である
  • 実績が豊富である
  • 公式サイトに剪定に関して細かく情報が載っている
  • 無料で現地調査と見積りをおこなっている
  • モッコウバラの育成について、いつでも気軽に相談ができる

以上が業者を選ぶ際に、満たしているべきポイントになります。しかし、これらはあくまで最低限のことです。

ほかに自分なりの基準となるものがあるなら、ご紹介したポイントを踏まえたうえで、その基準も満たしている業者を選ぶようにしましょう。

『剪定110番』には、多くの剪定業者が加盟しています。モッコウバラの剪定が得意な業者を手配することも可能です。公式サイトでは剪定にかかる費用から、剪定に関するお役立ち情報まで記載しております。

24時間365日コールセンターが稼働しているため、いつでもモッコウバラに関するご相談にお応えすることができます。無料での現地調査、お見積りだけでも問題ありません。ぜひお気軽にご相談ください。

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