最新情報・レポート

ここでは剪定に関する最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

ヒバ剪定のポイントを確認しましょう

刈り込み庭

ヒバを植えている方、もしくは植えているお家を、一度は見たことがあるのではないでしょうか。ヒバは、切り込みにも耐えられ、よく育つので生垣として活用されることがあります。目隠しにもなるので、家の周りをぐるっと囲うようにして、育てているところも多いようです。

ヒバはよく育ちます。育てやすいという利点があるかもしれませんが、その反面、定期的な剪定が必要なのです。

放置してしまうと、お家全体の景観を損ないかねません。ご自宅で育てていることも多いヒバを剪定するには、いくつか注意しておかなくてはいけないことがあります。

今回は、ヒバ剪定の注意点やポイントを見ていきましょう。


ヒバとはどんな植物?


ヒバは針葉樹の植物です。針葉樹のヒバ類には、チャボヒバ・ニッコウヒバ・ヒノキ・サワラなどが含まれます。ヒバの特徴はヒノキ科の常緑高木であることです。日当たりの良い場所はもちろんのこと、半日蔭の場所でもよく育ってくれます。

落葉樹であるモミジとは違って紅葉はしませんが、ヒバにも花が咲きます。

こんぺい糖のような姿をした小さな花は、緑の中で映えてとてもかわいらしく、遠目には葉の先端に雪が付いているように見えるかと思います。

そのため思わず写真に収めてしまいたくなるほどの魅力を感じるでしょう。

萌芽力も高く、刈り込みにもよく耐えられます。このよく育つ性質が、ただの庭木としてではなく、生垣にも目隠しにも最適というわけです。実際によく使われているのでお散歩がてら探してみるといいでしょう。この特徴を活かして、様々に刈り込めるのがヒバの興味深いところと言えます。

ヒバの品種には、ニッコウヒバ・チャボヒバがありますが、その種類によって選ばれる剪定の形に傾向があるようです。

例えばニッコウヒバは、円錐形に仕立てるものに適しているといわれており、チャボヒバは円柱形に仕立てるのに向いています。そのほかにも剪定の形には、ピラミッド型・円筒型・玉物など様々なものがあります。

ヒバの剪定をするならこの時期


山林

ヒバの剪定はいつごろ行うのがいいのでしょうか。

おすすめなのは、新しい芽が出てくる時期に合わせることです。5月~6月と、9月~10月の年2回がよいでしょう。ただし11月は温かい地域であれば初旬のころまでなら行うことができます。

年1回の剪定で済ませたいのであれば、5月~6月よりも秋に行うのが適切と言われています。
刈り込みには強い性質ですが、ポイントはこまめな剪定を心がけることです。新しい枝を払い、古い枝ばかりにしてしまうような強い剪定はよくありません。軽い剪定をこころがけ、樹形を整えるようにするのがいいでしょう。

また、冬はヒバが枯れやすい季節となります。そのため剪定は冬に行わないことをおすすめします。

ヒバの剪定方法とは


美しい樹形を保つには、ヒバの様子を見ながらこまめに刈り込んでいくことが大切です。

ヒバのほとんどの種類は、ハサミを使って刈り込むことができます。剪定の時期を設けるのではくこまめに刈り込むことによって、小枝を密生させることができます。その結果、整った樹形を保つことができるのです。

剪定で刈り込みを行う際の手順について簡単にまとめてみました。

①刈れている枝を取り除く
いきなり刈り込みを始めるのではなく、まずは樹形内部で枯れている枝を取り除きます。

②不要な部分を間引く
全体を眺め、枝が込み合っている部分に注目しましょう。不要な枝や幹をしっかりと見極めます。密している部分は、枝と幹が透けて見える程度に間引くようにしましょう。

③剪定で整えていく
いよいよ剪定に入ります。刈り込みばさみを使って樹幹を仕上げてく最後の工程です。

刈り込みばさみではなく、木ばさみを使って枝先を丁寧に切り詰めていく方法もありますが、時間のかかる方法といえます。

きれいな景観を保つためのポイント


適当な高さまで育ったら忘れずに芯を止めます。育つのに任せてしまうと、下枝から新芽が出てこないために、すかすかした見た目になり、生垣であれば目隠しにならなくなってしまいます。このような場合、可能な手段は限られてしまい、最終的には伐採するしかなくなっています。

ヒバは刈り込みに強い性質がありますが、適しているのは初夏と晩秋~初冬にかけて枝先を芽摘みする方法です。ハサミを使わなくても、枯葉であれば手でもむようにするだけで簡単に落ちてくれます。

枯葉を取り除くと、樹形内側の風通しをよくすることができます。風通しをよくすることは葉をますます育ちやすくなるポイントです。

ヒバを美しく保つには、こまめに手間と時間をかけた作業を行うことが必要不可欠です。ヒバ類は、刈り込みには強くても、古い枝からは芽を出さないということに注意をしなくてはいけません。一回で大きな刈り込みを行ってしまうと、新しい枝ばかりを払ってしまい芽が出なくなってしまいます。そして結果的には枯れてしまう可能性が高くなってしまうのです。

つまり、大きく育ったものを小さくすることはできないと考えてよいでしょう。のはかなり難しい作業と言えます。小さく仕立てたい場合には、毎年マメに新芽を刈って形を崩さないように維持していくことが必要です。

業者に頼むのもおすすめ


剪定ハサミ

ヒバの特徴についてお分かりいただけたでしょうか。

よく育つのはうれしい特徴ですが、美しい樹形を保つ剪定には手間と時間がかかりがちです。そのため定期的なお手入れが必必要不可欠であり、理想の大きさを維持できるように剪定の時期と回数には気を配るのがいいでしょう。

ヒバの日当たりが良い場所でも半日蔭の場所でも育つという特徴を生かせば生垣にしたり、庭木として植える際には形を整えたりして楽しめるというのはうれしいことではないでしょうか。

剪定は、全体のバランスを見ながら不要な枝だけを切っていく作業です。少しでもばらつきが出てしまうと、仕上がりはなかなか美しくなってくれません。

古い枝からは新しい芽を出さないということですから、どのような形にしていくのか、目隠しとして利用するのかなど、植えるときに計画性を持っておくのが大切です。

もしすでに植えてから時間がたったヒバであっても、専門の業者に好みの形を伝えて可能なら整えてもらうほうが確実な方法と言えます。円錐型に刈り込んでもらえばとてもおしゃれになります。植え方によってはアーチ状にするなど、バリエーションがあるようです。

剪定をしてもらった後、新しい芽を摘んでいけば形状を維持しやすくなります。

まとめ


剪定に適した季節は年に2回あり、5月~6月もしくは9月~10月の秋に行います。もし1回にするのであれば秋に行いましょう。冬は、ヒバ類が枯れやすい季節ですので、剪定はNGです。

こまめに剪定を行うことで、最適な葉の密度を保ちましょう。

また、古い枝からは新しい芽がでないので、強い刈り込みには不向きな性質があります。枝が長く伸びすぎた場合に、安易に刈り込んでしまうと新しい芽を出すことができなくなって枯れてしまいます。

小さく仕立てたい場合は、毎年出てくる新芽を丁寧に剪定することで大きさを保つことができます。大きく育ったものを小さくすることはほぼ不可能なため気をつけましょう。

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