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 ご自宅のお庭などで果物を自家栽培されている方は多いと思いますが、中にはちょっと変わった果物を育てたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。もしそのようにお考えでしたらキウイなどはいかがですか?キウイは比較的温暖な地域であればそれほど手間をかけずとも育てることができます。育ちやすく果実も付きやすいのが特徴ですが、果実の収穫のためには雄品種と雌品種を一緒に植える必要があ...

 剪定の方法で果樹については翌年の実の付き方に影響が出ることがあります。品種の育て方と特徴を理解した熟練者が、お客様のご希望を伺って剪定を担当する事はとても大切です。私どものサービスでは、ご納得して頂いてから作業を始めますので、イチジクのような、実の付き方に直接関係する果樹の剪定でも、事前の見積もりを無料※1で承ったうえで致します。イチジクの剪定は、植えてある環境や剪定の時期に...

 みかんやレモンなど他の柑橘類に比べて甘みの強いキンカンは、樹木がそれほど大きくならず、庭植えでも鉢植えでも育てることができますので、ご自宅で金柑を育てているというご家庭も多いでしょう。育てやすい果樹ではあるものの、アゲハチョウの幼虫が付きやすいのでそこは注意が必要ですね。育て方としては日当たりの良い場所で育て、鉢植えの場合は水が乾いたのを目安に水やりをし、庭植えの場合は日照り...

 ぶどうの剪定に関するご相談もいただいております。ぶどうは春から夏にかけて勢いよくツタが伸びる植物なので、放置してしまうと次の年にうまく育つことができず、たちまち荒れてしまいます。また、夏場のツタが伸びる時期にもこまめに剪定をして残す部分と落とす部分をしっかり分けないと上手に実がつきません。ぶどうの剪定は根気のいる作業で、知識がないとせっかくのぶどうの苗木を枯らしてしまうことも...

 ブルーベリーの夏剪定についてのご質問を多くいただいております。ブルーベリーの花芽は夏までに剪定して固まった枝に秋以降に付くので、ブルーベリーの夏剪定を行うとそこから伸びた枝に花芽が付くのは翌年の秋になります。そのため、剪定をするときにはどの枝をどの時期に伸ばしていつまでに花芽を付けたいか想像しながら行う必要があります。ブルーベリーの夏剪定は風通しを良くするために大切な作業です...

 夏に実をつけ終わったブルーベリーの木は古い枝や春に伸びた小枝でこみ合っています。夏にまた大きくたくさんの実をつけるには不要な枝を整理し、実のなる木に十分な光が当たるようにしておかなければなりません。このブルーベリーの剪定は休眠期である12月~2月に花芽の充実した若々しい枝を残して行われます。その際、枝を見分けるのが難しい、夏の樹形がイメージしにくいなど作業をしようと思ったがど...

 花も実も楽しめる樹木というと桃がその一つです。きちんとお手入れをすれば甘い香りのする桃が収穫できますので、桃好きな方はご自宅のお庭で自家栽培してみてはいかがでしょうか。桃には色々な品種があり、収穫の時期で言うなら極早生なら6月の初め頃、極晩生なら9月初め頃の収穫となります。特に7月の終わりから8月中頃に熟す品種には特に美味しいものが多いと言われていますが、育てやすさという面か...

 桃の剪定についてのご相談も大変多くいただいております。桃は果樹の中でも栽培が比較的難しいデリケートな果物で、品種によって剪定時期や栽培方法が異なります。毎年正しく桃の剪定をしないと果実がつかなかったり葉が病気になって全て落ちてしまったり、枝が一か所だけ枯れてしまうなどのトラブルが発生します。そのため、定期的に剪定をしてしっかりお手入れをすることが不可欠ですが、道具が揃っていな...

 柿の剪定に関するご相談も増えています。柿は枝の先端に近い部分に花芽を作る傾向があるので、枝の先を切り過ぎないように注意が必要です。柿の剪定は冬場の12月から2月くらいに行うのが一般的で、不要な細い枝を先端から切り取ってから幹までしっかり日が当たるように剪定していく方法が良いとされています。剪定によって日光が内部までしっかり届くようになれば花や実が付きやすくなります。柿の剪定で...

 庭木の手入れは特に剪定の良し悪しが花芽や実のつき方に直接影響するため、とてもデリケートです。時期を誤れば、結果として残念な状態のまま、一年かまたは数年にわたって思ったような花芽、果実が付かない事もあるからです。特に、庭木で大きくなる柿の木の剪定などでは、実付きを考えた作業を間違いなく実施できる必要がありますので、専門知識と道具を持った業者へ依頼する事が確実です。柿の木の剪定は...

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