紫陽花の剪定に適した時期と目的別の剪定方法

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目次

紫陽花の剪定をする時期と方法

紫陽花の花が咲き終わる6月~9月中旬が剪定の適期で、時期的には7月中旬までに終わらせているのが理想です。もしまだ花が咲き終わっていなくても、切り落として剪定します。剪定の時期を守ることが翌年の花につながるからです。

 

紫陽花は「散る」ことがない咲き終わりが分かりにくい植物であるため、装飾花が裏返ったら花が終わったと判断してよいでしょう。花が枯れ、色あせてきたころに剪定をおこないます。10月ごろになると翌年に咲く花の芽ができ始めるため、この時期を過ぎてからの剪定は控えた方がよいでしょう。

紫陽花の植え方によって変わる剪定の目的

紫陽花の剪定をする時期と方法

 

もともと紫陽花は剪定をせずとも咲く花です。しかし紫陽花は生長が早く、放置しているとどんどん大きくなる植物です。したがって栽培スペースより大きく育ってしまった、背丈が目線以上になってしまった、樹形が乱れてきた、などといった場合に剪定をおこなう必要が出てきます。自身では手に余るほど生長してしまうといったことも少なくありません。しかし手入れをすればきれいに保つことが可能です。

 

地植えの場合
地植えの場合は必ず剪定をおこなう必要はありません。仮に放置したままでも、今年花が咲かなかった枝に花芽がつき、翌年に花が咲くからです。ただし紫陽花の花芽は枝の先端につくという性質があるため、剪定をおこなわないと花が木の先端にばかり咲くようになります。

 

庭植えの場合
庭植えの場合でも、樹形を整えて美しい花を観賞したいのであれば剪定をおこなったほうがよいでしょう。紫陽花を長年育てていると、どうしても花の咲く位置も高く生長してしまいます。株の大きさを一定に維持するためにも、剪定した方がよいでしょう。

 

鉢植えの場合
鉢植えの場合は、剪定が必要でしょう。枯れた花を放置しておくと株が弱ってしまい、翌年花が咲かない原因になりかねるからです。また、もともと限られた土の中で生きているため、次の花によく養分が回るよう、花が終わったら早めに剪定するのがよいでしょう。

目的別!紫陽花の剪定方法

【基本の剪定がしたいとき】
基本の紫陽花の剪定がしたいときは、花のすぐ下に生えている1節目の下を花ごと切り取ります。その年に伸びた新しい枝には翌年は花芽を付けないという紫陽花の性質から、上から一節目に花が咲く可能性が低いと考えられるためです。

 

葉や茎はそのまま残しておいてください。翌年、花を咲かせるために必要だからです。少し花や枝の数を減らしたいときは、内向きの枝、下向きの枝、伸びすぎている枝、細い枝を選び、付け根から切り取るようにしましょう。
このとき、花が咲いていない枝は切らずに残しておきましょう。

 

【全体的に小さく・短くしたいとき】
鉢や庭のスペース以上に育ってしまい全体的に小さく・短くしたいときは、基本の剪定で全体のボリュームを減らしつつ、さらに1~2節分を短く切り落とします。咲き終わった花がまだ付いていたり、花びらが裏返しになっていたりするのをめやすに剪定するのがよいでしょう。

 

【一から育て直したいとき】
樹形が乱れすぎてしまった、大きくなりすぎてしまったために一から育て直したいときは、一番下の節目だけを残し、枝が生えている根元から株全体から切り落とします。全体を3分の1に切り戻すイメージです。ただしこの強剪定をおこなうと、翌年は花が咲かない可能性が高くなります。どうしても翌年も花が見たいという場合は3分の1ではなく2分の1ほどを切り戻すようにすると、いくつかの花芽を残すことができ、残った節目から新しい枝を伸ばすことができます。
また、以前に強剪定をしている場合、3年は間を空けるようにしてください。

紫陽花の剪定は自分でやる?それとも業者に依頼する?

紫陽花を剪定してもらうときの料金

 

紫陽花の剪定の目的は、単に「花が美しい見栄えになるようにするため」ではなく、「植木が病気になりにくく育ちやすいように」することにあるということを忘れないようにしましょう。

 

間違った剪定をおこなってしまえば変な形に育ってしまうだけでなく、下手をすると切り口から腐って枯れてしまうといったリスクも伴います。思い出のある植木を自分自身でお手入れしていくのが園芸のひとつの楽しみでもありますが、うまくいかなかったときのリスクも考えておかなければいけません。

 

紫陽花をきれいに保つためには、やはりある程度剪定のレベルも必要になってきます。紫陽花は生命力が高い花のうちのひとつですから、上手に剪定すれば何年もきれいに咲いてくれます。紫陽花の栽培を楽しみたいのであれば、一度でも植木のプロに相談することをオススメします。

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紫陽花を剪定してもらうときの料金

紫陽花の剪定は自分でやることもできますが、やはりすべて自身でおこなうとなると、剪定道具の準備から後片づけ、ごみの処理など時間や場所が取られてしまうということもあります。そこで、例えば業者に依頼した場合、どれくらいの料金がかかるのかをご紹介しますので、ぜひご参考にしてみてください。

紫陽花の剪定費用を決めるもの

高さ
植木屋や剪定業者に依頼する場合、対象となる木の大きさによって費用が変わることがほとんどです。
庭木の大きさが1m~3m未満であれば、3,000円~、3m~4m未満であれば、6,000円~…といったように、高さに比例して料金は高くなっていきます。

 



どれくらいの横幅のものであるかも料金に関わります。生け垣であれば、幅1mあたり高さ1m以内であれば1,000円~、幅1mあたり高さ2m以内であれば2,000円~…といったように比例します。

 

(※このページに表示されている価格はあくまでも例えです)


オプション
業者は、プロだからこそのオプションを付けられることが強みでもあります。紫陽花の剪定だけではなく、「植木1本からでもOK」なのはもちろんのこと、ついでに他の木の伐採や植え替えをしたい、といった要望にも応えてくれる業者がほとんどです。

 

また、お庭の状態を見て、樹木医や熟練の庭師に無料でアドバイスをして貰えるところもあります。見積もりは無料という業者もいるため、一度相談してみるのもよいでしょう。

 

賢い剪定業者の選び方

では、どういったポイントで業者を選べばよいのでしょうか。よい植木屋であるかどうかは、実はちょっとした対応の違いに表れます。

 

  • ・一本からの剪定でも引き受けてくれる
  • ・地域に根ざした業者である
  • ・見積もりがしっかりしている
  • ・気を遣わせない(トイレ貸しやお茶出しを遠慮する)
  • ・不安な点、疑問点について丁寧に対応してくれる(有資格者がいる)
  • ・依頼者の納得がいくまで何度でも剪定し直してくれる(追加料金が発生しない)

 

これらをチェックすることで良心的な業者かどうか見分けることができるでしょう。
紫陽花剪定とは昔ながらにして歴史のある技術でもあります。だからこそ、習慣や慣例を守ることこそが一流につながっていく大変シビアな業界でもあるのです。

紫陽花の剪定でお悩みのときにはいつでもご相談ください

さて、いかがだったでしょうか。今回は紫陽花の剪定についてご紹介しました。紫陽花の剪定の時期は6月~9月ごろであること、10月以降は剪定を控えること、基本の剪定は一節目より下を花ごと切り落とすこと、これらが紫陽花を剪定するうえでのポイントでした。しかし、繁殖力の高い紫陽花。ご自身での手入れにも限界はあると思われます。ご近所さんから「素敵なお庭ね」と言われたらやっぱり嬉しいですよね?「きれいな紫陽花を咲かせ続けたい。」そう思う方のためにプロはいます。ぜひ、頼ってみてください。

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