最新情報・レポート

ここでは剪定に関する最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

バラをきれいに咲かす剪定について

世代・国関係なく人気のバラは、いつの時代も花の主役的存在と言っても良いでしょう。バラ科とつくものを含めればその種類は2万以上あると言われ、長年品種改良や開発を重ねて、現代でも進行中です。
近年では不可能と言われていた青いバラも登場しましたね。
香りの女王としても世界中から愛されており、高貴な存在感を放ちながらもわたしたちの生活で最も身近な花と言っても良いでしょう。お庭にあると華やかなことから、ガーデニング人気も高いですよね。ご自宅で育てているというところも多いと思います。
バラのお手入れ、剪定のスケジュールは品種によって違いますが、バラは基本的に手のかかる植物です。
これから梅雨、そして夏がやってきます。バラの剪定をするうえで最も重要な季節。
今ページでは世界中で老若男女から愛されるバラの剪定の方法や、梅雨と夏に気を付けたいことを見ていきましょう。最初に書いたとおり、バラは非常に種類が多いので今回は四季咲きバラと呼ばれる、開花を繰り返すバラに絞って説明していきます。



バラ

バラのお手入れ・剪定のスケジュール


四季咲きバラは、一定の温度以上維持できれば成長した枝に必ず開花するバラを指します。目安とする温度は最低気温が15度。温度さえ管理・維持が可能ならば冬でも開花するということです。
一般のご家庭のお庭ではなかなか難しそうですね。冬と夏は剪定や手入れに力をいれて、春と秋に大輪のバラを咲かせることをおすすめいたします。バラは剪定によって、開花のスケジュールを調整できます。数ヶ月単位というわけにはいきませんが、何日後に開花するか、ということが計算しやすいようです。
夏の剪定は、新しい芽に注意しながら丁寧に剪定を行います。豪快に深く切り落としてしまうと秋の開花に影響が出やすいです。一方、冬の剪定は春まで時間があるので比較的深く枝を切り落としても問題ないと言われています。
このように、開花する時期・させたい時期に合わせて剪定や手入れの仕方を変えることが大切と言えます。

梅雨・夏の剪定は特に大切


梅雨・夏(6月~8月)のバラの剪定が最も大切な理由は、春に比べ秋は良花がつきにくいと言われているからです。しかしこの時期に剪定を丁寧に、しっかり行えば秋にも春に劣らない大輪のバラを咲かすことができます!
先に説明した通り、この時期はあまり深く枝を切り落とす必要はありません。全体の高さを半分以上残すように剪定を行います。

▼梅雨の剪定で注意したいこと

人間にとっても厄介な梅雨。もちろん植物にとっても同じことです。雨も多く、気温・湿度共に高いので、できるだけ快適にしてあげましょう。
枝の処理をしっかりしてあげることが大切です。6月、わんぱくに生えてくる若い枝…… シュートと言いますが、この枝がどんどん生えてきます。全体の形を端正にしたり、秋にたくさん花を咲かせるためにとても大切なシュートですが、あまり生えすぎると他の枝の生長に悪影響を及ぼします。
形を乱す、他の枝に重なるようにして伸びてきたシュートはよく判断しながら丁寧に切り落としてください。
梅雨は病害虫の活動も活発なので、注意が必要です。

▼夏の剪定は葉が重要

シュートにも注意しつつ、葉についても注意をはらいましょう。十分水をやることとはもちろん、十分に育ってもらうために重なった葉を取り除きます。葉が少ない場合は無理に行なう必要はありません。1枚1枚、しっかりと日光浴ができているから確認して、枝と同じで風通しをよくしてあげましょう。
また梅雨が開けると、病害虫は落ち着いてきますが、今度は葉ダニが猛威をふるいます。

バラの病害虫対策について


バラ2 ▼害虫

気温が上がってくると病害虫が心配です。3月頃からアブラムシが発生してきます。
その他にもコガネムシ、カイガラムシ、バラゾウムシ、ヨトウムシ、葉ダニなど。カイガラムシとカミキリムシは、冬でも発生するというから1年中注意が必要です。
害虫の予防は、薬剤の使用をおすすめします。薬を使用したくないという方は専用の粘着棒やガムテープを使用し、1匹ずつ取り除く方法もあります。
葉ダニについても同じですが、葉ダニは水で流すことが可能ですので、葉の裏側も忘れず、全体に勢いよく水をかけてください。

▼病気

雨の多い梅雨は、黒斑病の心配もあります。葉に黒い斑点がついているのを見たことのある方もいるでしょう。見つけ次第、すぐに葉を取り除いてください。
うどんこ病というのもあります。その名の通り、葉に粉をふりかけたような症状で、カビの発生が原因と言われています。進行してひどい場合、葉がすべて枯れてしまいます。
どちらも梅雨だけではなく、9月~11月にも多く見られるようです。葉がすべて落ちてしまう可能性もあります。落ちた葉もそのままにせず、すぐに処分するようにしましょう。
初期の場合は葉を排除・処分する場合で良いですが、症状が重い場合は専用の薬剤を使用することをおすすめします。

病害虫対策をしっかり行うことで、枯らしてしまうという最悪な事態を防ぎましょう。

プロの仕事で大輪のバラが咲く


季節に合わせた剪定や、病害虫対策などバラの栽培・手入れは結構大変のようです。育てる楽しみもありますが、お時間のない方や自分1人で自信のない方はプロの手にまかせみるのもおすすめします。お客様を迎えるときや、この時期に咲かせたい!というご希望があるときも、プロに相談してみてください。
バラは開花しないと楽しみがありません。プロの手を借りて、咲かせる楽しみを一度味わってみるのも良いと思います。

まとめ


いかがでしたか?
美しいバラを咲かせるには手間暇がかかるようです。
しかし手間に見合った価値がある美しさと鮮やかさですよね。咲く前のわくわくも咲いたあとの喜びも味わえるバラ。喜びも一緒に開花させることができるように、大切に育てて手入れしてあげてください。

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